『日々見聞きしたもの…。』
TV・雑誌等を見た戯言の羅列です。
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ついに最終回だった訳ですが、なんだか盛り上がりもせず、感動もしなかったのは何故でしょう?やっぱり、結末とネタバレを知っているからでしょうか?

それにしても、10回も放送してきた訳ですが、やっぱり私にとっての「いま、会いにゆきます」は、日記でネタバラししている部分が全てだなと思いました。

要するに最後の30分だけで良かった訳です…。まぁ、映画の方でも、あまりの前半部分の退屈さに寝てしまった前科のある私の意見ですがね(それでも面白かったと言えるのは、ネタバレ部分が面白くてそれまでの退屈さを吹き飛ばしたからです)。

それと、やっぱり澪ママは必要無かったんじゃないですかね?澪が澪ママに会わずに、日記を託して去って行くっていうのに納得がいかないんですよね。

別に、澪が巧と結婚して幸せだったのか?って言う事を澪ママが気にしているという事を澪は知らなかった訳でしょ!澪ママには何も知らさずに消えればよかったんじゃないの?中途半端に知らせるぐらいなら会えよ!と思うんですが…。

今までの感じだと、澪に会えなかった澪ママは、怒鳴り込んで「何で会わせてくれなかったのよ!」とか言って、巧を責め立てる嫌なキャラだと思うんですが。三田さんをそこまでの悪役にはさせられませんでしたか?

えーと、日記のネタをいくつか拾いましょうかね。

ランナーの絵の謎は、モデルが巧だと分からないように、意味無く赤いハチマキを足して誤魔化したら、本当に赤いハチマキを奴がいた!って事でしたね。ちょっと拍子抜け?

四つ葉のクローバーの手紙の謎は、他のみんなには手紙は渡したけど、クローバーは巧みの手紙にしか入ってなかったって事でした。

祭の浴衣ってネタ振りありましたっけ?あんまり記憶に無いんですけど…。言われてみれば、年に不相応な浴衣ですよね。

最後に、今までずっと書きたかったけどネタバレになるから書かなかった事を…。

どうしても、ミムラが19歳には見えません。事故ったのが19歳で死んだのが26歳?でいいのかな。帰ってきた6週間は19歳の身体じゃなかったって事なのか?19歳と26歳やったら、確実に人は年を重ねた分の変化が有ると思うんですがね。巧も気付こうよ、私なら「うわっ、澪が若返ってるよ、やっほぉい!」って狂喜乱舞しますけどね。
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巧さんあなたを愛しています。

そんな事を突然言われてもねー。私には、澪の巧との距離が縮まったようには全く見えないんですよ。

少なくとも、万里子に巧をお願いした後で嫉妬心に気付き泣く。それ程の愛情を抱いてるように思えません。

これって、私の心が荒んでるのか?

佑司への、母としての愛は感じられるんですけどねー。巧との愛は全然です、今まで7話も使って描いてきた物って何だったんだろう。

佑司の自立促進計画が開始され、バースデーケーキの予約も完了しましたね。映画の時は、バースデーケーキの予約をした時に鳥肌立ちましたけど、ドラマでは取って付けた様な気がするのは何でだろう?

このドラマの失敗はネタの前フリが長すぎるのと(9話と最終回の半分ぐらいは前フリでしょう)、その前フリの情報が少なすぎるのが原因じゃないでしょうか?ゆったりとした世界観はOKなんですが、ゆったりとしたストーリー展開がNG、そんな気がします。

来週は、選挙って事でお休み。最終回は、時間を拡大して放送するみたいですが、最終回のみで全てのネタバラしを終えるようです。そういう事なら私は最終回だけ見れば(略

そう言えば、拾った子犬ってどうなったんでしょうか?集中して見てなかったので、出てたのかもしれませんけど。
お久し振りですMEGUMIさん、元気そうで何よりです。彼女の不在期間は、小学校のストーリーが希薄でしたね。不慮の事故とは言え、残念ですね~。

私が三田佳子が嫌いだと、前回カミングアウトしましたが。どう足掻いても、やっぱり嫌いです。そのおかげで、私は思う存分澪ママが嫌いになれます!

澪の事を説明する巧のやり方が悪いのもありますが、巧の事なんて奴は何一つ信用してないんですよね。澪と結婚した事も絶対に恨んでます。それなのに、巧みの事を悪く言って悪かったなんて思ってるように見せやがって!あー、嫌いだ嫌いだ。

と言うかですね、このキャラ原作に居ないんでしたっけ?オリジナルですよね。ハッキリ言って、私にはこのキャラ必要ないですよ。


停電キタ━━━(゚∀゚)━━━!


さてさて、澪が絵本の結末を知った事により、物語は佳境に入ってきたようです!これまでの長~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い前振りが終了し、こっから怒涛の展開が待ち受けているはずです。あー長かった…。
世界陸上で1週あいだが空いた訳ですが、なんだか前の話を忘れ気味に…。

そのためか始まりは、長めのおさらいでしたね。

で、肝心の今回の内容ですが…

三田佳子さんと中井美穂さんの2人が、なんだかなーと思いました。2人の演技が悪いとかじゃなくて、2人の背景が見えてくるんですよね。素直にドラマの役として見れないというか。まぁ、2人の悪口しか出てきませんから詳細は書きませんが。

あと、澪の母親という存在はやっぱりいらない様な気がするんですよね。秋穂一家の話という軸がぶれるんですよ。澪が巧と結婚して幸せだったのかと言うのを掘り下げる役割なのかもしれませんが。ハッキリ言って存在がうっとうしいんです!しかも、演じているのが三田佳子さん、ダブルパンチですよ。(私が三田佳子が嫌いってだけのような気もしないでは無いですが…)

万里子と澪のご対面が実現したので、次回はちょっと楽しみです。三田佳子はうっとうしそうですけど。
いま、会いにゆきます 第6話 の感想です。

1回さぼってしまいました。で、今回は超簡略型、しかもストーリーの本筋とまったく関係が無い内容でお送りします。

巧とぶつかってスイカを落としちゃった女の人がいましたが、あの人はなんであんなにリアクションが薄いんでしょうか?あのシチュエーションだと、どっちが悪いかは判別しづらい感じですが、巧に猛抗議しても良いと思うんですが。袋にスイカを納めて、あっさりと退散しちゃいました。

確かにあそこであの人が、声を荒げて猛抗議したらこの作品の世界観が台無しになるとは思うのですが、それだったらあんな場面を挟む必要が無かったんじゃないのかなと…。それとも、あの地方の人はあんな事で怒るような方はいないんでしょうかねー。

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