『日々見聞きしたもの…。』
TV・雑誌等を見た戯言の羅列です。
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あけましておめでとうございます、2006年がスタートしましたね。

と言う事で去年もやった音楽ネタを投下したいと思います。

今年はベスト10に絞りました。実際に10曲あげてみると、何だか自分でも予想外の結果になりましたよ、ちょっとビックリしてます。

では10位から順番にどうぞ!

10位
BLOOD on FIREBLOOD on FIRE
AAA
大量CM投入のせいか?なんだか耳に残ってるんですよ。頭文字Dには、まったく興味ありませんがね。何だかんだ文句言うけど、結局自分はavexDDってのを思い知らされますorz

9位
彼女はゴキゲンななめ彼女はゴキゲンななめ
嘉陽愛子
もうちょっと上位にしても良いんですけど、あまりにも売れ無さ過ぎです。個人的には楽曲としてもこんな感じでOKなんですけどね。今でもあいぴーのNo.1ソングは愛してね♥もっとのままなんですよ…、それはそれで問題ですよね。

8位
桜
コブクロ
ここにしか咲かない花もいい曲なんですけど、「咲く Love」って詞が好きなんでこっちです!

7位
Def TechDef TechのMy Way
Def Tech
CMソングから入った口なんですが、Mステに出演した時にこんな歌詞だったのかと心を打たれました。

6位
創聖のアクエリオン創聖のアクエリオン
AKINO
これぞアニソン!ってな感じで、燃え燃えです。GO TIGHT!もいい曲なんですけど、やっぱこっちかな。

5位
何度でも何度でも
DREAMS COME TRUE
ドラマのせいで、これを聞くと泣きそうになります。10000回だめで望みなくなっても 10001回目は来る/明日がその10001回目かもしれない

4位
全力少年全力少年
スキマスイッチ
コメントが思いつかないんですが、いい曲ですよね。ついついサビを口ずさんでしまいます。

3位
Life Goes OnLife Goes On
有坂美香
DESTINYの数ある曲の中でこの曲が一番好きですね。この頃のDESTINYの内容にまだ希望を持っていたからかもしれませんが…。

2位
DAYSDAYS
FLOW
エウレカセブンの初代OP曲です!いやー、この曲無しにはエウレカセブンを語れないぞ!と言っても過言では無いと思います。初期エウレカのドキドキワクワク感を増幅させてくれる神曲ですよ。

1位
ほうき星ほうき星
ユンナ
えー、自分でも意表を付かれたんですがこの曲が1位になりました。とりあえず10曲ピックアップしてみて10番目に思い浮かんだんですけど、どの曲が好きかなと考えてみるとほうき星になっちゃいました!
アニメBLEACHのED曲でしたね。ほうき星の時に護廷十三隊それぞれのバージョンでEDを放送するっていう無茶をしてたんですよ。そのせいかもしれませんがほうき星がかなりお気に入りに。それとPVとかMステで見たユンナのピアノ演奏が格好いい!

というラインナップになりましたが、アニソンの比率が高いな~。
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倖田來未って皆さん知ってます?私は好きです。っていう記事を書いたのは去年の12月28日でした。あれから1年ですか…。

その時点でもブレイクの兆しは見えていたかもしれませんが、ここまで来るとは思いませんでした。


紅白歌合戦出場


レコード大賞の大賞受賞



どちらも昔の権威に陰りは見えますが、すごいのはすごいですよね。

これでavexも数年は安泰ですね。浜崎・大塚・倖田の3本柱で食いつないでいける事でしょうから、この3人で稼いだ分で赤字の嘉陽愛子を補填してあげてね、お願いします。

そういや、レコ大の最優秀新人賞はAAAだったし、彼らにも稼いでもらおう。でも、大賞も新人賞もavexか~、協会とか委員にいくらぐらいお金を(ry

それにしても、紅白でレコード大賞の話題を持ってくるのは、みのさんならではって事ですね。

という訳で、このブログの今年の更新はこの記事が最後です。

それではみなさん、良いお年を!

倖田來未の記事
倖田來未って皆さん知ってます?私は好きです。
倖田來未「HEY!HEY!HEY!」(1/24)に出演!
倖田來未の「CDTV」歌紹介コメントを見て思うこと。
倖田來未インタビューやらベストアルバムやら
Yahoo!ミュージックで彼女のインタビューが載っていたんですが、これを読んで思ったのは

よくぞ、ブレイクしたな!

って言う事です。

彼女に対する私の思いは昔の記事にも書いたんですが。長~い低空飛行を経て、途中で浮上しかけたのに風に乗り切れなかったりとか、そんな彼女が今では結構売れてます。いやー本当に良かったね(´ノω・。)

インタビューで語られる下積みを積む始まりになったのは、avexのオーディションavex dream 2000のセミグランプリを取った事から。今となっては、グランプリのdreamにもうちょっと頑張って欲しいですねorz

そういや、その前にモーニング娘。の追加オーディションにも落ちてるらしいですよね彼女。

人生、紆余曲折です。

ブレイクしてそこそこ売れた曲が貯まってるので、avex商法でベストアルバムがでるそうです。こちらで全曲視聴しているので、聞いてみたんですが、やっぱり私はTAKE BACKが好きかも。ブレイク後の曲も悪くはないんですけどね~。

9月21日に発売のベストアルバムと初のライブDVD
BEST~first things~
BEST~first things~
secret ~FIRST CLASS LIMITED LIVE~
secret ~FIRST CLASS LIMITED LIVE~
何気なく寄ったANIMAXのホームページ。そこで、配信されていたライブ映像に思いがけず見入ってしまいました。

出演されてたのは、

ガンダムの石原慎一さん
Ζの鮎川麻弥さん
ΖとF91の森口博子さん
いちご100%のdream
頭文字Dのmove

この皆さんの中で、森口博子さんの「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」にうっとりきました。デビュー20周年らしいですが、今でも歌唱力は全く変わってない気がします。出来れば、「水の星へ愛をこめて」が聴きたい所でしたが、そこまで望むのは贅沢と言う物かな?

光る風の中ほほえんでるあなたがいる
Pray don’t break a peace forever
そのまぶしさを見つめてる♪

このフレーズを聞いてるとF91が見たくなってきました。ここ数年見た覚えが無いので、ストーリーも怪しくなってるんですよね。

そんな風に思ってたら、10月のANIMAXで放送するじゃん!ついでに、逆襲のシャアもやるじゃん!おまけにΖΖもやるじゃん!早く、10月になれへんかなー!
ここ数日、ブログでよく見るようになっていた企画、「Musical Baton」がうちにもやってきました!

バトンを渡して下さったのははなむらさき不定期便の花村崎さんと蒼い髪と黒いノートと黄色いドロボウのシータさんでございます。お2人ともほぼ同じ時間帯に書き上げておりまして、バトンを2つも同時にもらえて光栄でございます。

とりあえず、企画説明から。キチンとした説明はこちらのはてなダイアリーの説明を見て頂ければ。
私なりの適当な説明では、バトンを受け取った人は音楽に関する5つの質問に答える。以下その質問、
◆Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
◆Song playing right now (今聞いている曲)
◆The last CD I bought (最後に買ったCD)
◆Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
◆Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
で、5人にバトンを渡す事により、チェーンメール的に人々を巻き込んでいく企画です。まぁ、書くこと自体が楽しそうなので私は参加させていただきますよ!

じゃあ、企画スタート!

◆Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
363MBです。
愛内里菜のオリジナルアルバムを作ろう!企画の時に、アルバム4枚をぶち込んでほったらかしだった分ですね。残りは、諸々の拾い物です。

◆Song playing right now (今聞いている曲)
nowはnowでもright nowなんですよね。それだったら何も聞いてないって事に…。それじゃー、つまらないですよね。と言う事で最近、勝手に頭に流れてくる曲を載せときましょう。

ファミコンウォーズDSファミコンウォーズDSのCMソングです。
ファミコンウォーズが出~るぞ♪
ファミコンウォーズが出~るぞ♪
懐かしいですよね~、このゲーム自体はした事無いんですが。

いまのCMだと、デッキブラシ持って街を行進して、お風呂屋さんの掃除してます。さすがに今の時代、軍人さんが銃を携えて、行進してるシーンはNGなんでしょうね。太っちょがヘロヘロになって遅れてるオチがいい味出してましたけどね。

◆The last CD I bought (最後に買ったCD)
こころの惑星~ Little planets~こころの惑星~ Little planets~
嘉陽愛子

えーと、アニメの”うえきの法則”のEDテーマなんで、聞いた事があるという人はいらっしゃると思います。
友情をテーマにしたバラードです。あいぴーファンというひいき目があるので、良い曲ですよ!としか紹介できません。

それにしても、売れなさ過ぎです。オリコン最高位が初週の102位って凄すぎです、2週目からは圏外…。ここまで売れてない人のCD買ったのは初めてですよ。avexや所属事務所のプロモーション方法には不満爆発ですが、彼女自身に万人受けする魅力が無いのかなとファン失格の事を思い始めました。

7月発売の8thシングル”彼女はゴキゲンななめ”が売れなかったら、引導を渡されそうで怖いです。
彼女のブログによると
「☆夏☆にピッタリなポップな楽曲でいろんな意味で『はっちゃけ(*>ω<*)』な感ぢでございますッ!!《笑”》」
そんな感じらしいんで(はっきり言ってどんな感じかさっぱり^^)、売れたら良いのにな…。

◆Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

よく聞くは無視して、特別な思い入れのある曲を選びました。画像の方は収録されているアルバムです。

最初に書いときますが、私は洋楽を聴きません。何ででしょう?洋楽を聴く環境も機会も無かったから、というのが答えだと思います。洋楽好きの彼女でもいたら変わってたんでしょうけど…。

はい、気を取り直して5曲どうぞ!

hh
hitomiの”Let’s Play Winter” 94.11.28 Release

hitomiは私が真面目にファンになった最初の歌手なんです。この曲は、スペースシャワーTVで彼女がMCをしてた番組のEDでPVが流れてたんですよね。チャンネルコロコロ変えてたら、そのPVが目に留まったのです、はっきり言って一目惚れです。

まぁ、hitomiの初期はギャルっぽさを売りにしてたんで、それにまんまと引っ掛かったって事ですね。ヴィジュアルから入った私は、彼女が実は小室ファミリーだった事とか、更には作詞は自分でしているとかは、後から知った訳で。そんな彼女との長い付き合いがこの曲から始まったのでした。

その後に彼女は、3rdの”CANDY GIRL”でプチブレイク。その頃、他の小室ファミリーがどっかんどっかんヒットを飛ばす中、彼女は細々と音楽活動を続け、ボチボチ売れてました。

が、97年に小室プロデュースから離脱、これから大丈夫か?と思う中、出された次のシングルは、作曲も自分でした”空”、これは次のステップに進む為の曲だと言う事で目をつぶります。

まぁ、次の曲からは進む道が分かった感じになりまして、”LOVE 2000”がQちゃん効果で大ヒット(この辺が私は気に食わない)、2002年で活動休止状態になり、ここで私の真面目なファン活動は終了したのでした。

とは言え、去年”ヒカリ”で戻って来たのは嬉しかったですし、最新の”Japanese girl”もお気に入りです!

RECYCLE Greatest Hits of SPITZRECYCLE Greatest Hits of SPITZ
SPITZの”空も飛べるはず” 94.04.25 Release

この曲は、最初にリリースした時から知ってる訳では有りませんでした。これが主題歌になったドラマ「白線流し」で知ったんですよね。今から考えると、このドラマのストーリーは破綻してる様な気がしてなりませんが、完全に同い年だった私はハマったんですよ。

なんせ、センター試験前日にあった第1回の放送からバッチリ見ましたから(何やってるんだか…)。まぁ、そのおかげ?で、奇跡の点数をたたき出し、私のセンター試験は大成功で終了したのですがね。

白線流しの最終章が、秋に放送されるらしいので密かに期待しています。渉が結婚しちゃった園子は誰と結ばれるのかとか、茅乃にはハッピーエンドを迎えてもらいたいなとかね。

MIRACLE DIVINGMIRACLE DIVING
JUDY AND MARYの”ドキドキ” 95.10.21 Release

ジュディマリは大好きでしたね。その中でも、特別な思い入れのある曲は、この曲です。

どんな思い入れかと言うと、今まで何にも思ってなかった娘が、カラオケでこの曲を歌ってるのを見たら惚れた…。

いや、だってね普段と全然違うんですよ、歌声が!歌の魔力って凄いですよね、ルックスとか性格とかそっちのっけで惚れさすんですから。

baby Bluebaby Blue
Hysteric Blueの”春~spring~” 99.01.21 Release

ジュディマリのパクりだと言われようが好きだったんですよ、ヒスブル。

その頃、車にはジュディマリのカセットが山程搭載されていたんですが、ヒスブルのアルバムもその中に混じってまして、それを見た子とヒスブルを認める認めないで大喧嘩!決して交わる事の無い平行線状態へ。

そして、ジュディマリ&ヒスブルどちらも大好きと言う別の子に私は流れていくのでした。ちゃんちゃん!

LOVEppearsLOVEppears
浜崎あゆみの”appears” 99.11.10 Release

いや、この歌が大好きなんですよ。何ででしょう、私の悲観的な性格を投影したような歌詞だからでしょうか?

恋人達はとても幸せそうに
手をつないで歩いているからね
まるで全てがそうまるで何もかも
全ての事が上手くいっている
かのように見えるよね真実の
ところなんて誰にもわからない


こんな歌詞の曲が大好きなカップルの結末は、終焉しかありえなかったんですよね。

それでも私は、この曲を今でも女の子にカラオケで歌わせるように仕向けます。だって好きなんだもん!

◆Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

これが一番困りますよね、バトンを渡すほど仲の良い方ですからね、なかなか居ませんよ~。とりあえず、勝手に音楽のお話を聞いてみたい方、5名を選ばせていただきました。

では五十音順でご紹介
ミニむ~む~ほ~むのさつきむつみさん
のろしをあげろ!のチャンポンさん
blind projectのノウライトさん
ひらりっくe!のひらりんさん
so far and yet so close...のBLUEさん

バトンをお願いして見ましたが、このバトンはスルーしようが捨てようが全然OKなんで、私が勝手に名前を挙げさせて頂いた方はお気になさらず。
はっきり言って、この記事を書くにはかなりの気合が必要だと思いますんで、無理強いは出来ません。

あっ、最近の流行では、バトンを受け取っても次の人に渡すのではなく、ゴールするってのも有りみたいです。5名選ぶのはなかなか難しいので、これは良いやり方だなと思ったりします。

では、これにてMusical Batonは終了です。あほな長文に付き合って頂きありがとうございました。

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