『日々見聞きしたもの…。』
TV・雑誌等を見た戯言の羅列です。
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ただの総集編じゃないかと心配しましたが、追加された新シーンはとっても良かったと思いました。

地震発生後か大体半年が過ぎた、夏の7月が舞台のようです。紙袋を両手いっぱいにぶら下げて、佐倉さんが病院内を走ってます。何を持ってるんだろう?

望の東都中央病院での助っ人も今日で終わりのようです。半年間も頑張ってたんですね。どうやら、佐倉さんは地震後初めて実家の北海道に帰ってた模様です。紙袋は、お土産のお菓子の山でした。帰って来るなり、実家の話を披露しようとしますが師長に申し送りを続けられて喋れませんでした。実家の犬がどうしたんだろう?

申し送り中に、呆けてる大友さん、何か思い悩んでる様子ですね~。

TVの取材が来た様で、取材を受ける看護師を誰にするか黒木先生と師長で考えてますが、一人で賑やかな佐倉さんに決まっちゃいました。何だか厄介払いされたように見えたのは、私の気のせいですかね^^

震災から半年の検証番組を作るということで、佐倉さんを追っかけて番組を作るようです。「僕の話聞いてくれるんですか!」って嬉しそう。犬の話、誰も聞いてくれなっかたもんね。見た目を気にする佐倉さんですが、髪型はもじゃもじゃのままでOKだそうです。

さすがに看護師にスポットを当てたアナザーストーリーです、今までに無かったぐらい看護師がいますね、本編の時もこんなにいたのかな?それとも、地震後に落ち着いて増えたのかな?

佐倉さんのわざとらしい仕事風景を撮影をしている間に、患者の受け入れ要請が入ってきました。患者さんが搬入されて真剣に働いてる佐倉さん、その風景を撮る撮影スタッフこういう風景なら絵になってるよ佐倉さん!

廊下で思い悩む大友さん。佐倉さんが気にかけて、話し掛けてますが、大友さんはとってもうっとうしそうです。そんな所に、撮影スタッフがやって来て、震災後の話を佐倉さんに聞いてきます。しかし、その時佐倉さんは酸素ボンベを探してたので、大友さんに振ったんですが、「私にはそんな事、話す資格ありません」と大友さん。地震後に家に帰ったことを思っての発言でした。みんなと打ち解けて気にしてない感じでしたけど、帰ってしまった事を今まで引きずってたんですね。

ここで、地震発生後の総集編が挿入される。あ~、やっぱり第2話がこのドラマのクライマックスだなー、と感じてる私がいます。進藤先生の涙のトリアージがやっぱりええなー。

舞台は7月に戻って、子供の患者さんが退院するようです、仲良さそうに看護師と分かれの挨拶をしている。孝雄君と言うらしいその子は、最初救命にいたが状態が良くなったので外科に移った患者さんで、担当は大友さんだったのに孝雄君は顔を見ても大友さんのことは知らないようです。

さらに、ホテルの御曹司が大友さんの同期の外科にいるナースと結婚するそうです。この人も救命にいた時は大友さんが担当だったようで、佐倉さんにはそれが悔しいの?ってつっこまれてますが。大友の感じてる事は、そんな事じゃなくて、生死の境をさまよってる患者さんの面倒を見ても、覚えてもらえてない虚しさを感じてしまってるようです。

佐倉さんがフォローしてますが、ちょっと弱いですよね~。意識の無い患者さんの前で、日比谷先生に「僕らのこと分かってないんですかね~?」って聞いてますが、返事は「当たり前だろう!」でした。「ですよね~。」としか言えないですよねー。

その日の夜、望の送別会をやってるようです。院内でそんな事していいんでしょうかね?また佐倉さんの犬の話はさえぎられてしまいましたが、望の決意表明を聞かせてもらいました。小学校の養護教師は、戻る気あったんですね。半年間ほったらかしという訳じゃなかったのかな?また、この病院に戻ってきてください。(最終回の2年後では、ちゃんと戻ってきてましたけどね)

部屋を出て行ってしまった大友さんの後をわざとらしく追いかける師長さん。転属の意思を確認する師長さん、大友さんは転属の気持ちを決めたようです。佐倉さんの問いかけにもゴメンとだけ言って去って行っちゃいました。

師長から黒木先生に転属願いが手渡されました。黒木先生から、事務局に提出されるようです。進藤先生の話題も出てきましたね、この時点でもうアフリカに行っちゃってるんですね。日本を離れたのは意外と早かったようです。

意識不明だった芹沢さんが意識を取り戻しました。

そんな時、髪を黒に戻した和也が病院を訪れてきた。大学が再開したが、教科書を地震で失くした友達がいっぱいいるらしく、児島先生が自分のをくれるという事に話がついていたらしい。でも、その児島先生は救急医学会でサンフランシスコに行ってるらしいです、そう言えば児島先生いませんでしたね、今頃気付きましたよ。

純介が自分の本なら家にあるからそれを持って行けと言ってくれます。和也には河野先生と呼ばれてる純介が羨ましそうです。

そしたら日比谷先生がドサッと児島先生から預かってた本を出してきました。児島先生と日比谷先生ってそんなに仲良かったのか?和也に東都中央病院に来るよう勧める日比谷先生、理由は「お前は誤解されやすいタイプだからな。」ですって!「それは日比谷先生でしょ~。」と和也が言ってますが。私も同感です、というか日比谷先生に笑わされるとは思いませんでしたよ。

佐倉さんの大友さんに対する苦しい説得が続いてます。今度は臨死体験を持ち出してきました、やっぱり大友さんの心には届かなかったようで…。

意識の戻った芹沢さん、水道局の下請けで配管の修理とかをしてたらしいです。地震の時の話をしてくれた芹沢さん。自分の仕事に、うんざりしていたが、銭湯での無料解放の為に修理しに行った時に、みんながお風呂に入っている風景を見て「誰にも気付いてもらえなくてもいいや」、「誰にも感謝されなくてもやりがいのある仕事なんだ」って思ったそうです。なかなか人間そうは考えられませんよ、それに気付けた芹沢さんは幸せですねー。

大友さんに話しかける黒木先生。芹沢さんの事を引き合いに出して、感謝されない救命に疑問を持ってる大友さんに、さりげなくアドバイスですね。そんな黒木先生が大好きですよ!

孝雄君の母親が大友さんに挨拶をしに来ました。孝雄君は、大友さんが握っていた手の感触を覚えていたそうで、意識の無かった時に孝雄君ガンバってっていう大友さんの声も聞こえてたと言ってもらえました。

うれし泣きしてる大友さんに気付いて、心配になって話しかける佐倉さん。とっさに出て来た適当なことが今までより、説得する力があったように思います。でも、大友さんはもう救命のやりがいを見つけていましたけどね^^

この間の取材の人達が取り直したいという事で、また来るそうです。佐倉さんのはわざとらしくて使えないそうです、確かにオーバーリアクションでしたからねー。佐倉さんの代わりは伊坂さんという事になりました。

あははっ、最後の最後に佐倉さんの犬ネタを持ってきますか!もう忘れてましたよ~。犬がパーマを当ててたとは、飼い主に似て”もじゃもじゃ”なんでしょうねー!

話のメインは大友さんでしたが、主役はやっぱり佐倉さんでしたね。大泉さんお疲れ様でした。
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最終回と言うことで15分拡大された第11回でした。

集団食中毒発生で大混乱の東都中央病院。

蒸気を受けて全身熱傷の患者の受け入れ要請が来たが、病院の現状では受け入れをためらってしまう黒木先生。しかし、ちょうど純介が来たのと、進藤先生の言葉により受け入れる事にしました。搬送された少年は、苦しみながらも児島先生の手を力強く握るのでした。

地震発生後63日目

食中毒によりスタッフの3分の2が倒れてしまった。こんな病院の状態に責任を感じる和也、日比谷先生に「遊んでる暇があったら仕事しろ」と言われちゃいましたが、あなたもですよ日比谷先生!そんなこと喋ってる暇はありません。

ボイラーの蒸気により80%以上の火傷を負ってしまった信くん、「火傷が全身の3分の1以上だったら助からないんじゃないの?」ってやけに詳しいですねーお母さん、きっちり3分の1まで覚えてるのは凄くないですかね、それともこれは常識なのかな?

東都中央病院のスタッフは少なすぎませんか?描かれていないスタッフが多いだけかなー?いつも、どうやって夜勤とかのローテーション回してたんでしょうか?少ない人員で24時間の患者受け入れ体制を維持する為に、22時間労働をするそうです。師長さんは若い頃、朝まで踊ってそのまま勤務したそうですが、そんな看護師さんに見てもらうのはチョット恐ろしいかも…。

疲労が大分たまってきたスタッフたち。純介は信くんを見ながら寝てしまいますし、黒木先生も立ったまま寝てます。日比谷先生は氷水で洗顔してるし、今度は黒木先生点滴しながら寝てます。そんな中、全く弱ってるところを見せない進藤先生はサイボーグか化け物ですか?

東都中央病院の医師の派遣について、官僚の三上に怒りをぶつける寺泉、キレイ事ばかりの復興計画も気に食わないようです。三上が言い返すのは、経済的損失の事だった。それにしてもそれを聞いた青木さん、被害額の大きさに今更驚くなよ秘書失格です、そんな情報なら官邸のそこら中に転がってそうなもんです。

日本の存亡の危機に、官僚に任してもらえばいいと言う三上。確かに段取りだの面倒を言う議員の先生はいらないが、官僚に全て任せるのもちょっと…。官僚だけで話を進めれば、そりゃーすぐに物事が決まりそうな気がしますが、多分まともな道は選択されないでしょうから、それも回避してもらいたい。じゃあ、どうすれば良いのかと言われると答えが見つからない…。

信くんの体温が上昇、やれる事が無いので本人の生命力を信じていますという児島先生。私が親だったら、こんな事を言われも安心できないんですけど。抗生剤の話は出ましたが、もうちょっとこういう治療をしてますって説明してもらいたいなー。

復旧作業の現場で負傷した瀬戸という男が搬送されてきたが、必死の処置にもかかわらず、亡くなってしまった。何で瀬戸が死ぬんだよーっと同僚の人。東京の復旧は無理だと言う、同僚が亡くなってすぐに、視聴者にわざわざ説明してくださってありがとうございます…。それにしても、こういう患者さんの亡くなる現場をもう少し早く持って来た方が良かったなーと残念に思います。

黒木先生のエネルギー源である点滴パックがありません。師長にもつい怒鳴ってしまって謝ってます、黒木先生はもう限界です、早く応援チームの派遣をお願いします!

3日経っても熱が下がらない信くん。皮膚移殖の可能性を尋ねる望に、スキンバンクに移殖用の皮膚が無いんだよ!って純介そりゃないよ。追い詰められてるのは分かるけどさー。

食中毒のせいで大混乱になった病院の責任を一人で背負う和也。それより、私は腐ったおにぎりを出したあのおじさんの謝罪コメントが欲しいんですけどね。彼の最後の出演はとぼけたカットですから。

海外からの医療チームの受け入れを制限しようとする官邸での動き、実際の所はどうなんでしょうか?医療制度と技術の違いはやっぱり問題にはなりそうですよね。まぁ、そんな違いは寺泉が言うとおりあるのが当然ですから、それをうまく調整するのが官僚の腕の見せどころじゃないかなと思ってしまいます。

前向きに検討すると言って、意味の無い視察をしてからだとかいう政治家の先生方に、ついに寺泉がキレた。堀内先生にも噛み付きます。動こうとしないメンバーに見切りを付けたのか出て行っちゃいました。

進藤先生に神戸の新聞社から郵便が届く。中身は神戸の街の写真だった。震災直後と現在の同じ場所の写真で、そこには街の復興の様子が写っていた。みんなはそれを見て、やる気を復活させました。「良かった良かった」とは私は思いません、言っときますが、そこに写ってるのはただの箱物だけであって、そこに暮らす人々の生活は写ってません。見てくれだけの建物やインフラが整ったからって神戸が復興したって言うのは間違いです、あしからず。

休憩で児島先生が寝ている時に信くんの様態が急変!体温が下がりました。休憩のたった一時間で、一気に良くなったんでしょうか?何だか腑に落ちませんが、まぁ熱が下がって良かった良かった。

やっとこさ、応援の医師たちの準備が出来たようです。時間が解決してくれたわけじゃなくて、寺泉が何かしたんでしょうかね?ただ、もう佐倉さん達も既に復活しているので時すでに遅しと言った感じがしますが、今の状況だとスタッフは多いに越した事がないのでありがたいですね、そりゃ黒木先生も泣きますよ。

省吾くんのクレヨン画コーナーは一気に増えすぎてもう追えません。省吾くんも両親と合流できるみたいですし、良かった。千尋ちゃんのパパ大好きと書いてある絵が、寺泉にはとてもうれしかったようです。それにしても、黒木先生まだ、帰れてないんですね。本当に来週帰れるのか心配です。政治家を辞めないという寺泉さん、腐った政治と戦って諦めずに頑張って下さい。

児島先生の手を握った信くんの力強さを感じた。それを聞いて進藤先生は人間の生命力を感じれる神戸の写真を取り寄せた。その写真を見る事で皆勇気付けられた。皆を救ったのは信くんだそうで…。

また、国際人道支援医師団から電話が来ました。何の電話だったんでしょうか?進藤先生の近況を知りたかったんでしょうかねー。今回は、返って来いとは言いませんでしたから。

いきなり2年後です!和也が研修医として東都中央病院に戻ってきました。地震前はフラフラしてる医大生だったのに、よく2年で国家試験を受かるぐらいまでになったものです。スタッフの面々は全然変わってません。望がちゃんとナースになってる事でしょうか、小学校の保健の先生の仕事は投げ出しちゃったんでしょうか気になります。

省吾くんと千尋ちゃんのクレヨン画が偉い立派に飾られてます。寺泉の政治力のなせる業でしょうか。

和也の手を力強く握る児島先生、信くんのエピソードと絡ませてるんですね、和也には何のことか分からないでしょうけど^^

それはそうと進藤先生。世界を飛び回ってる場合じゃないと思うんですけど、もう日本は大丈夫だと世界に戻って行っちゃったんでしょうか?まだまだ日本にはあなたの力が必要です。

次回はスペシャルと言う事で、地震から半年後の看護師達が描かれる様です。
あー、次回で最終回なのかー。っと、しんみりした第10回です。

地震発生後42日目です。

親子の患者が搬送された。親父さんは、気管支が断裂してるんですって、息子の足の方は大事には至ってないようです。しかし、親父さんのレントゲンに何か写っているのを進藤先生が見つけたようです。

親父さんをどっかで見たことがあるという、大友さん。ディスカウント王として有名な城丸屋の社長だった。一体なんであんな所に、社長の写真が貼ってあったのでしょうか?謎です。

寺泉は、記者会見のスタッフから外されてしまいました。官僚の手回しで裏方にされちゃったようです。震災の混乱の最中でも主導権争いをする官僚、震災を人気取りのチャンスだと考える政治家、どっちにも日本を任せたくないって言うのが私の本音ですね(じゃあ、誰に任せるんだと言われると返答に困りますが…)。

社長が意識を取り戻したが、息子を見て開口一番で仕入れをしてこいと言う社長。そんな社長を見てちょっとビビってる省吾くんと千尋ちゃんでしたが、2人には優しい社長でした。心配している息子に商売に戻れと言ってる社長に、看護師達は不快感を抱いてるようです。日比谷先生は、逞しくていいじゃないって気に入ってますがね。

助からない末期のがん患者って、そんな簡単に告知するんですか?具体的な余命を聞く社長に、一ヶ月もたないという進藤先生。社長みたいな人だったらそういう所はずばっと答えてもらった方が良いかもね。

省吾君を動かすと言う児島先生、奇麗事ですね。今更、動かすならさっさと動かしときゃーいいのに。だから、千尋ちゃんをさっさと…(略)

親父が末期がんだと知らされて心配している息子の克英に、札束で問屋と喧嘩をしてでも商品を仕入れて来いと言う社長。城丸屋に商品が無いと、ぼったくりで商売をする奴らの高い商品を買わなければならなくなると。社長は金の亡者じゃなかったんだね。

看護師さん達も城丸さんを見直したようです。それにしても、師長さんの私は言わなかった、って大人気ないですよ。日比谷先生はちょっと得意気?そんなやり取りをしてるとボランティアの人達がおにぎりを持って来てくれました。でも、いくらとタラコマヨネーズのおにぎりは日比谷先生は嫌いみたいです、本当に食べ物の好き嫌いが多いですねー。

学生ボランティアが3月ということで、ドンドン帰ってるようです。和也は病院のボランティアが気になるので、純介がフニャフニャのままですが、言いたい事を純介にぶつけて病院に帰りました。純介が立ち直るにはもうちょっと時間が必要そうです。和也が病院に戻ってきたらボランティアはおっちゃんとおばちゃんの2人だけになってました、えらい急にみんな帰っちゃったんですねー。

商売人には向いてないのかと息子を心配する社長。地震で亡くなった奥さんに、地震が怖いから家具を固定してくれと言われてたが、高級家具にネジなんて付けれるか、ということでそのままにしていたらその家具で奥さんが…。耐震マットを使えばよかったんじゃないでしょうかね?

末期がんの患者を子供の横に置いとくのかと言う寺泉。進藤先生はICUにいる限りどこにいても見えると反論します。寺泉の言ってる事は間違ってると私も思いますがねー。そんな事を言うならさっさと千尋ちゃんを…(略)あと、省吾君がICUにいる理由が分からないんですけど、一般病棟じゃダメなんでしょうか?

佐倉さんがトラックが来たと報告に来ました、別にそんな報告いらないと思いますがね。あと、わざわざ仕入れの商品を病院にもってくる意味が分かりません。東京の流通は回り道する余裕があるほど回復したんですか?病院も病院ですよ、末期がんの患者をわざわざ外まで連れ出して何してるんだか?トラックの扉を開けてダンボールを見せるのも意味不明です、そんな事してる暇があったら、店に行って働きなさい克英!

薬ビンを投げようとする純介、投げる気なんて全く無いモーションですね、投げたら良かったのに。おじいさんの常連患者が差し入れを持って来てくれた。そのおじいちゃんから河野先生が、大学病院の助教授の椅子を蹴って町医者になったと聞かされた。河野先生の凄さをあらためて知った純介。自分がまだ研修医で、ダメダメで当たり前という事を思い直せて、少し吹っ切れたようです。

省吾君のベッドを移動させようとする児島先生、省吾君がどうして?と聞くが答えられない。寺泉は別な話でごまかします、さすが政治家ごまかすのが得意なようです。

昨日の息子の姿を見て、一緒に仕事をしたくなったという社長。城丸屋は全店営業にこじつけ、ぼったくり屋も撤退したそうです。これで社長が元気だったら万々歳なんですけどーねー。

夜になって、死について考える省吾君と千尋ちゃん。リセットすれば生き返ると思ってる子供より、こうやって死を身近で感じる方が良いと思うんですが、どうでしょうか寺泉さん。

社長の様態が悪化、いざとなったら2人を抱えてどっか行くんじゃなかったのかよ、寺泉!死にかけの状態まで見せといて、死という結果だけを見せない事に何の意味があるのか、そこんとこ教えてください寺泉さん。

何とか克英は親父さんの最期に間に合いました、会話が出来て良かったですね。

梅干と焼肉のおにぎりなら食べれるんですね、日比谷先生。それにしても黒木先生は、何ですぐにおにぎりの具が何か分かったんだろう?

一週間前に賞味期限が過ぎたおにぎりのせいで、集団食中毒が発生してしまいました。スタッフが倒れてもうめちゃくちゃですね。吐血する食中毒ってとんでもない重症ですよ。おにぎりは腐った臭いとかしなかったんですかね?それにしても、佐倉さんと千秋ぐらいですね主要キャストで食中毒になったのは、主だった医師はピンピンしてますね。なんだかつまんない。

省吾君のクレヨン画のコーナー
前回、私が予想した消防士と消防車が追加されました!でもコメントは違いましたね、火の用心でした。さらに、あきらめないでの走れメロスと負けるなの城丸親子の2枚が追加されましたね。

次回予告は、食中毒で大混乱に陥っちゃってますね。どうなるんでしょうか?寺泉が最後も何か頑張るみたいです。
風邪をひいて今更のアップとなってしまった第9回です。

地震発生後40日目、世界中からの支援物資が東京には集まっているようです。

消防士2名が東都中央病院に搬入されてきた、たまたま近くにいた和也は日比谷に搬入の手伝いを指示される。やっぱりこの2人は良いコンビになってきたなー。

その頃官邸の寺泉は、いつもの発表のさなかに死傷者に人災は含まれてないのかと報道関係者に質問を受ける、消防官が人命救助を行わなかったと言う話を聞いたと。官僚は質問に答えなくていいと言う。官僚の用意した原稿を読み被害を伝えるだけの仕事に、反発を覚えているようです。

インドからの支援物資でカレーが食べれる喜びを満喫する児島先生と黒木先生。でも、日比谷先生はカレーが嫌いなんですって、おそばも嫌いだったよねー。日比谷先生の好物って何だろう?

子供の頃はウルトラマンになりたかったという寺泉さん、何度も言いいますがそろそろ千尋ちゃんを引き取りなさい!

「すいません。許してください。」とうなされる消防士の平野。阪神淡路大震災の教訓を元に、消防は消火のみに専念する事に決まってるそうだ。人命救助をせずに、消火活動をする。そうだよなー、消防にしか消火活動は出来ないんだもんなー。これって消防士さんには非常に厳しい選択ですよね。助かるかもしれない人達を、こんな言い方はしたくないけど、見捨てて消火活動をしなくちゃいけないなんて…。

消防士の話を聞いた後、様子のおかしくなった純介、地震発生後に助けられなかった人達の事を考えているようです。以前、進藤先生が「救えなかった方が多かった」というセリフに違和感を感じたように、このセリフにも違和感が…。2人も助けられなかったと発言しているので、本当に助けられなかった人が東都中央病院でも大勢いたんだと思います。でも、ドラマ中で描かれた死者ってほんの数人ですよね。これって視聴者への精神的配慮で描かれて無いと思うんですけど、実際はやっぱり多数の死者が出る訳でしょうし、本当に救えなかった場面をもう少し入れたらよかったんじゃないかと思うんですけどねー。

なんとなく、和也と日比谷先生いい感じですね。日比谷先生のもらった缶詰は多分カレーじゃないのかな、それとも別なやつ?医療器具で遊ぶ和也をいきなり後ろから声をかける日比谷先生。最後の微笑みなんて医者への興味を復活させた和也を喜んでいるように見えますね^^

夜になっても平野は、助けを求める人々の声にうなされていた。通常時だったら、消防でも助けてもらえるんでしょうけど、平野が見た夢の場面だったら、消火活動の方が大事に見えるんですけど。

望が児島先生に、純介の出した指示が間違っているのではないかと確認してきました。純介は薬の投薬量を一桁間違えていました。一歩間違えたら、医療事故でしたね。さすが望、医療事故には気をつけてます、医者の指示を鵜呑みにしないんですね。

睡眠薬の服用を始めていた純介、地震の後の事が良く思い出せない、助けられなかった人の事しか覚えていないらしいです。仕事を休むように言う児島先生、今の純介の状態じゃ仕方ありませんね。純介は、児島先生の言うとおり地震後、一番気を張ってましたから、心がプッツリ切れちゃったんでしょうか?

今回の佐倉さんは、完全に空回りって感じですねー。精神的に弱ってる平野さんには佐倉さんは逆効果っぽい気がします。普通の精神状態の人を元気付けるのに佐倉さんは最適だと思いますがねー。

今日も毎度の報道発表の寺泉。報道関係者の皆さんですが、寺泉に質問をぶつけるのは間違ってると思うんですけど。彼の仕事は、情報の発信のみな訳ですから。そういう仕事は、官房長官にでも任せるものじゃないでしょうか?それとも、寺泉はそれに匹敵する地位に就いてるんですか?ありえないなー。

精神科医が手配できない、東京に精神科医も集まってきているが、患者さんが多すぎて間に合わないらしい。純介に関してみんなで相談開始です。和也は今回お笑い担当ですかね、進藤先生に引き続き純介のものまねです。自宅に帰して環境を変えてみてはどうか、と提案。児島先生の体験から来たものである。

寺泉に平野を何とかしてあげてとお願いする千尋ちゃん。ウルトラマンは本当はいないんだよ。って返しちゃう寺泉。子供にそれを言っちゃいけませんよ。子供だっていない事を知ってて質問してるんだから。そりゃ、失望しちゃいます。

「消防が人命救助に手を貸さなかったと非難している連中がいる。そういう声が彼の耳に入らないようにしてくれ。」と進藤にお願いする寺泉。消火活動に専念した為に人命救助をしたというのは事実であり、それを非難することを筋違いと思うのならあなたがその声を止めればいいと言い返されてしまう。政治家として地震後にしてきた事を寺泉は考えているんでしょうか?

次の発表の場で、寺泉は報道発表用資料の下に「東京東部地震における消防活動の記録」なるものを忍ばせていた。(作成者が寺泉隼人/青木杜夫となってるので青木も腹をくくってグルなんだね)質問に答えると言う寺泉。消防官が人命救助をしなかったという事実を認めた。発表を止めさせようとした官僚を下がらせて、地震後の消防の活動を伝えた。消防は消火活動を優先させるようになっていた事、時間と共に増加する火災の件数を発表し、被害がこれ以上広がらなかったのは、消防士のおかげだと言う事、救助を求める住民を振り切って、消防士にしか出来ない消火活動をしたという事。ええ事言ったよ寺泉さん。

そんな、寺泉の発表を聞いていた平野さん。精神的に癒されたかなー?

佐倉さんのコマネチ話なんですが、何だか共感できなかったんですけど、何でかな?ネットで身に付けた付け焼刃だからかな?言ってる事は、良かったんですけどねー。平野さんの現状ともマッチしてるし。

今回は、寺泉の為の回だったような気がしますねー。なんてたって、望の親父さんに泣かされた以来、久々に泣かされましたから。でも、たぶん次回で、寺泉は降格でしょうねー。それでも今回で、何かを得たと思うんで、またいつか再浮上して欲しいものです。

省吾君のクレヨン画のコーナー
今回は、2次元的な作品に飽きたのか、色を塗った画用紙で色々作ってましたね。私の予想では、”消防士さんありがとう”と言うコメントと共に消防士と消防車の描かれた作品が次回追加されてると考えました!絶対、当たってないと思いますけどね…。

次回予告は、いつもに増して断片的なので、良く分かりません。気になる事は、たくさん散りばめられていましたけどね。
地震直後の混乱は一段落した感じの第8回です。

地震発生後25日が経過しました。

進藤先生が電話中です、相手は国際人道支援医師団の人かな?アフリカに戻るか戻らないか悩んでるようです。それにしても医師団の人が一方的に電話を切ったように見えたんですけど、何であんな態度なのでしょう。

身元不明のおばあちゃんが、心肺停止状態で搬送されました。蘇生処置を始める日比谷先生と純介、しかし硬直も出たので処置をやめた。しかし、低体温だったので、進藤先生は蘇生処置を続行する。その甲斐あっておばあちゃんは蘇生した。それを見てバツが悪そうにその場を去る日比谷先生。(北海道で低体温の状態で死亡と判断された人が生きてたなんて話がありましたねー。)

コーヒーを飲める環境になった病院ですが、進藤先生は純介の入れたコーヒーを断り、児島先生がおばあちゃんの身元確認の為に避難所に向かう。日比谷先生が「コーヒーぐらい飲んで行けよ」って言ってますが、同感です。それぐらいゆっくりしてもいいと思いますねー。進藤先生の言ってる事が正しいのも分かりますが、もうちょっと職場の人間関係を考えてもらえたら、みんなすんなりと進藤先生についていくと思うんですがねー。

カルテの記入漏れが目立つと指摘する進藤先生、それに対してバタバタを理由にする黒木先生。でもそのカルテは、今日入った患者さんのだった。じわじわと2人の不協和音が聞こえてきます。

病院に駆け込んでくる女の人、主人を探しに来たそうです。実はヤジさんの奥さんだった。しかし、奥さんは倒れてしまった。荷物を運んでたヤジさん。鹿児島から奥さんが来たと知って逃げようとするが、皆に取り押さえられる。ヤジさんも訳あってホームレスしてるんでしょうからねー。迎えに来る人がいるヤジさんを見て、キタさんも心境複雑のようですし…。

千尋ちゃんは、病院で暮らしを続けてて良いんですかね?寺泉は他に頼る所が無いんでしょうか、誰か母親の所に連れて行ってはもらえないのかなー。所変わって官邸の寺泉、震災に対する考えの違いに戸惑ってるように見えますね。寺泉が自分の意見をぶつける時が、いつか来る事を楽しみに待ってます。

ヤジさんは、自分の経営していた建設会社が倒産して、離婚届を置いて家出したそうです。「今更会えねーって」というヤジさん。そんな別れ方をしたら、そりゃー会えないですよねー。キタさんも青森から逃げてきたそうです。リストラされて、ローンの為に死のうと思ったが、死に切れず東京に逃げてきた「あそこにはもう俺の居場所はないんだよ」2人とも似たような境遇ではあるようです。「今更帰ってもなー」とは言ってるけど、本当は2人とも帰りたいんだろーなー。

「人使い荒いなー」という日比谷先生とそれに同調する純介。更に「身寄りの無いかもしれない年寄りに強引な延命処置したのむしろ酷だったんじゃないの」と続けるが、それを聞いた進藤先生は、それが蘇生を諦めようとした理由かと問いただす。死者の余りの多さに弱音を吐く純介に「あの患者の命には助ける価値が無いと言うのか」と言って去っていく。進藤先生って日比谷先生と同じ感じがしてきましたよ。人とのコミュニケーションのやり方が、不器用と言うか下手くそと言うか…。医療現場に従事する者の厳しさを伝える為の言葉だと思いますが、あの言い方だと反感を買いすぎですよ。

黒木先生が進藤先生に抗議にでますが「みんな被災してギリギリの所でやってるんですから」に進藤先生が反論する「被災をまだ言い訳にするんですか、患者の前で」言い返せない黒木先生。ぐぁーそうですよ、進藤先生が正しいですよ。でもねー…、私はまだ説得されてませんよー!

奥さんの持ってきた、たくあんをかじるヤジさん。その時、奥さんが目を覚ました、逃げるヤジさんの手をとり泣く奥さん。そんな奥さんの話を聞いて、ヤジさんは鹿児島に帰ることを決めたそうです。キタさんも帰りたいんだろうけど、その決心が付かないんでしょう、そんなキタさんに「もうキタさんに頼む仕事無いんだけど」それが和也の優しさなんだけど、突き放しすぎです。進藤先生と共に、人付き合いか何かのセミナーでも受講していただきたいです。

川口さんが痛みを訴えるが、医師の判断をあおがずに独断で痛み止めで済ます看護師たち。しかし、その後川口さんの様態は急変、異変の見過ごしに対して「小島を気遣う振りをして、自分たちを甘やかしたんじゃないですか」とまたキッツイお言葉の進藤先生。は~い、進藤先生が正しいで~す~。

手術自体についてはよう分かりません、ただ進藤先生はゴッドハンドだと言う事を再認識。日比谷先生も進藤先生の腕は認めてるんですよね~。

看護師の怠慢だと謝る師長。「気が緩んでいたのかもしれない」と言う黒木先生。それに反論する日比谷先生、「俺は気を緩めたつもりはありませんよ」、「救命は壊れた機械を制限時間内に修理するようなもんです。修理が無理なら諦める。あの患者にしてはそう判断したんです」う~ん、日比谷先生の考えも分からない事は無いが、あの場合制限時間はもっとあったように思えるから、蘇生処置を止めたのは気の緩みから諦めるのが早くなったような気がしてなりません。

花を見て、避難所に在った花を思い出す楓。それを手がかりに避難所で、おばあちゃんの身内の人をみつけ、病院に案内する事が出来た。よかったよかった。でも、避難所から駆けつけた人たちの三文芝居が気になりました。突然現れて、取って付けた様なセリフをしゃべるのが興ざめです、伝えたかった事の大切さはよく分かるんですけどねー。

「生き残った人間には全力を尽くして生きる責任がある。そうじゃなきゃ、亡くなった人に申し訳ない」と児島先生に話す進藤先生。それを後ろで聞いてしまい泣くキタさん。自分が役立たずなんかじゃなく、全力で生きる事の大切さに気付いたのかな。

おばあちゃんの意識が回復して、お礼を言われる日比谷先生には、「俺が助けんじゃない、助けたのは進藤先生だ」とか言って欲しかったですね。彼はもっとダーティーでいいと思うんだけどなー^^

ヤジさんキタさんは病院を離れることになりました。「せっかく生き残ったんだから、だらしない人生をおくっちゃいけない」キタさんも人生に希望を再び見つけたのかな。でも、2人がいなくなっちゃうと病院が寂しくなっちゃいますねー。

進藤先生に「出来ればもうしばらく残っていただけませんかここに」とお願いする黒木先生。今回の冒頭では迷ってる様に見えた進藤先生でしたが「この病院の機能が完全に回復するまで東京に残ると伝えました」と病院に残る気になったようです。進藤先生と黒木先生の対立はこれで終わりなんでしょうか、最後一緒に仲良くコーヒーを飲む事になったので、2人にわだかまりはもう無さそうですもんね。進藤先生のコミュニケーション能力がもう少しあれば、あそこまで対立しなかったとは思うんですがねー。でも、このキャラが進藤先生でもあるしなー、そう言えば久々に進藤先生大活躍で、主役といった感じでしたね^^

省吾君のクレヨン画のコーナー。
以前分からないと言っていた2枚目の絵ですが、”2人の自画像で、かぜひかないで”でした。更に新作も登場です、前回登場の”おそばやさん”と”花に、みんないっしょにがんばろうの文字”そしてヤジさんキタさんへのプレゼントで”ヤジさんキタさんの絵”でした。

次回予告
消防士にまで話を広げるんですね、更には純介は壊れてしまったように見えます、大丈夫かな?

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