『日々見聞きしたもの…。』
TV・雑誌等を見た戯言の羅列です。
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もう10年経つんですね。
私は、被災した訳ではありませんし、その時の知り合いが亡くなったり被災したという訳でもありません。この記事の内容も支離滅裂です。読むだけ時間の無駄かもしれません。ただ頭に浮かんだ事を書いただけです。

当時、私は大阪で高校生でした、大阪の自宅でも今までに経験した事の無いぐらいの揺れでしたが、特に被害もありませんでした。結構揺れた地震だなと思いましたが、テレビをつけてもちゃんと映ってました、でも阪神・淡路地域の状況なんて分かりませんでした。

その日、うちの学校は冬休み明けの実力テストの日でした。テストの日だから学校に行かねば、という考えしか私の頭には無かったです、あほですね。でも、いざ登校しようとした時に、大きな余震が来ました、その時やっと学校なんか行ってる場合じゃ無いと気付きました。どうせ電車も止まってたから行けなかったんですけどね。

何もする事が無く、ボケーっとTVを見てました。最初の死者の単位は、まだ2ケタでした。でも時が経つに連れて増える死者・行方不明者の数、崩れ去ったビル・民家・横倒しになった阪神高速・多くの場所で発生した火災から立ち上る炎と煙。電車で30分もかからない場所で起きた現実。自分の周りの変わらない現実とのギャップ。翌日から普通に再開した学校。いつもの日常と生活。

その後、神戸の大学に進学、神戸の町の現状を知る。鉄道、道路、繁華街の復興した部分。それとは逆にどこまで直れば復興なんだろうと思わせる部分、明らかに地震で壊れたと思われる住宅の残された基礎、1階部分が潰れたままのマンション、被災者に触れてみて初めて分かる心の傷。

今の神戸の町は綺麗ですよ、表立った部分はね。夜景なんてとても綺麗ですよ、本当に100万ドルの夜景です。メリケン波止場のメリケンパーク・ハーバーランドなんかいい感じです。本当に10年前に壊滅的な被害を受けたようには感じさせません。でも普通の町中に入れば、空き地になって基礎のある場所も残ってるし、橋げたの部分だけ不自然に盛り上がった橋は良く見かける、地震で対岸との高さが変わってしまったりしたからだ。

今、震災の特別番組を見ながらこの記事を書いている。あと2時間弱でちょうど10年である。別に私に何が出来るわけではない、何も出来ないからこそ、とりあえず、その時を感じて、祈ってみようと思う。

この記事を最後まで読んだ方、意味不明でごめんなさい。
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