『日々見聞きしたもの…。』
TV・雑誌等を見た戯言の羅列です。
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あっという間の1時間だった第6回です。

裕樹の様態が急変です。不整脈を起こし、VPC(心室性期外収縮の略。心室で余分な電気刺激が起きていることだそうです)が連発、心筋挫傷の疑いが。さらに状況が悪化、除細動の処置をするが除細動できない、このままだと血液が回らずに脳が死んでしまうので、手術の為にPCPSで体外循環をしようとするが、まだ修理が終わってなかった。他にどうする事も出来ないので、進藤先生が除細動と心臓マッサージを続けた。

45分が経過し、日比谷先生は諦めたようです。泣きながら「死ないで」と抱きつく楓は諦められず、心臓マッサージを続ける。

こんな場面で、OPに入る。こんなに展開が速いとは思ってなかったです。裕樹の死を決定付ける描写はありませんでしたが、もう亡くなったんでしょう。私は、かなり裕樹が死なないと信じていたんですが、ダメでしたか…。OP前であっさりと亡くなったように感じた私は泣く事もありませんでした。裕樹が亡くなる時は泣くだろーなーと思ってたんですがねー。

OP明け、看護師がミーティング中ですが、みんな一様に暗い。そんな雰囲気を察して、佐倉さんが今日から電気が復旧する事を報告するが、佐倉さんのパワーでもみんなは明るくはなれないようです。省吾くんと千尋ちゃんは、誰もいなくなった裕樹のベッドを見つめる。黒木先生は、PCPSの修理風景を見つめながら目には涙を浮かべてるように見えました。日比谷先生が、楓の様子を河野兄に聞くと、霊安室代わりになっている会議室に居ると言う。ここで、やっと裕樹が亡くなった事が決定付けられちゃいましたね。

場所は変わって、病院の地下ですかね?ボランティアの受け入れを、佐倉さんと河野弟でやってます。ボランティアにやってきたのは、富山からヒッチハイクで来たシホや、妙に張り切ってシホに興味ありのマサト達がいた。マサトは何だか軽い感じで第一印象が非常に悪いです。

楓は、裕樹の実家に亡くなった事を伝えた。裕樹の父は、遺体を引き取りに行きたいと言うが、無理だと分かると顔が見たいので、荼毘に付すのをまってくれるように頼む。顔を見せるためには遺体を岡山に運ぶしかないんでしょうけど、東京からの搬送は難しいですよねー。

黒木先生は加賀さんが亡くなったのは自分のせいだという。そんな黒木先生に進藤先生は震災が原因で亡くなったんだと声をかけ、自分たちの無力を認めて死を受け入れるしかない時もあるとも言う。そうですよねー、黒木先生のせいでは無いですよ、自分を責めないで欲しいです。

寺泉のいる避難所では、被災者が帰ってきていた。寺泉が撮影された映像がTVで流され、物資が避難所に集まってきたからだ。ヤジさんキタさんが大統領ー!とか言って持ち上げてます。寺泉はPRの為に、被災者の色んな要望をなんとかすると言っちゃいました。寺泉も動機は不純ですけど頑張ってます。

マサトは清掃班に移りたいと河野弟にお願いします。理由はポリタンクが重いし、シホちゃんと一緒がいいんだってさー。なめとんのかボケー!いかんいかん取り乱してしまいました。さらには、宿や晩飯の心配をするマサト、作業に関しても臭いとか文句ばっかり、ついに怒った河野弟、もういいから帰れと言いマサトを突き飛ばす。「ボランティアに来てやってる」と言うマサト。そんな事いう奴にボランティアする資格はありません。やってしまうんだ、河野弟!殴り合いになっちゃったので、”もじゃお”こと佐倉さんが、間に入って止めますが、とばっちりで殴られちゃいました、あくまでも彼は損な役割です。

ショーック!日比谷先生、絶対悪から少し脱却したように感じました、口が悪いのは健在ですがね。私もこんなのが医者になったって良いと思いますよ。上が出来がいいからって卑屈になるな弟!日比谷先生からそのようなお言葉出るとは思わなかったです。

寺泉は、せっせと物資の補給依頼をしてます、TVクルーがまた来たので、アピールのチャンスと雄弁を奮う。しかし「今、国は考えている」と言う言葉に、「それはおかしい」等と被災者の不満が爆発し、「パフォーマンスだ」とまで言われてしまう。ついに寺泉は「だまれお前ら!」と叫んでしまった。被災者の精神状態も分かるが、寺泉も頑張ってるんだから、自分の要求だけするってのもねー。寺泉もそりゃあ切れますよ。最初からいたおばあちゃんやヤジさんキタさんは寺泉を擁護してくれて良かったよ。でも、最後のおばあちゃんの表情は何なんでしょうか?

寺泉の先程の様子が放送されたが、言い争いの場面は放送されなかった。自分たちのやってる事は底の浅いパフォーマンスだと言う寺泉、青木には人助けをしてるといわれるが、寺泉の中ではそんな気になれなかったようです。寺泉は加賀が亡くなったのは自分のせいだと黒木先生に謝る。寺泉ののせいじゃありませんよ、震災が原因です。黒木先生もどの道間に合わなかったって言ってますし。寺泉の善人部分が本心から謝らせたような気がしてなりません。

児島先生が、簡単な処置をミスってしまった。気丈に振舞ってはいたが、やっぱり愛する人を失ったショックは大きいですよね。失敗した事を裕樹の前で話してると、進藤先生が入って来て、広島からの救急車で裕樹の遺体を岡山で搬送する用意が出来た事を伝える。児島先生も岡山まで付いて行って、向こうでしばらく休んだほうがいいと進藤先生。私は今の状態の児島先生は、医者として信頼できない精神状態であると思うので、本当にゆっくりしていただきたいです。

「何も心配しなくていいから」と見送る黒木先生。「いってきます」と頭を下げて楓は岡山に向かった。車内で裕樹に貰った指輪をはめ、裕樹の顔を見て泣く楓。2人っきりの状況で思う存分泣いて頂きたいです。

省吾くんのクレヨン画コレクションが増えて来てます。ヘリコプター、色んな食べ物、かえで先生。2枚目の記憶が無いんですけど、何の絵でしょうか?どなたか教えていただけないでしょうか。

突然入ったプレゼントのお知らせ、MEGUMIのアップが出てきたんで何が始まったのかと思いました。予告を待っていた私は拍子抜けしましたよ。

予告

児島先生は、まだ帰ってこなくてもいいと思います。裕樹を失った喪失感により、楓は無気力になってるように見えるんで。ゆっくり休んでください。

感想をもっと短くしたいんですが、どうにもこうにも端折れません。どうしたらいいんでしょうかねー?
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