『日々見聞きしたもの…。』
TV・雑誌等を見た戯言の羅列です。
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すんごい久しぶりですが、皆さん知ってます?シリーズ第七弾です。
今回は当時のスクウェアが発売したプレイステーションのRPG・Xenogears(ゼノギアス)です。

私のゲーム人生の中で、ゼノギアスは最高のRPG、いや最高のTVゲームソフトです。

ゼノギアスは1998年2月に発売されたんですが、私はその前年に発売されたファイナルファンタジーVIIにどっぷりはまっていたので、裏FF7と言われるゼノギアスをやらねばならぬと勝手に一人で燃えていたんで、即買いでしたね。

まぁ、ジャンルは巨大ロボの出るSFファンタジーでいいのかな?ストーリーは壮大過ぎて書けなさそうです、ちょっとでも書いたらネタバレになりそうですし…。基本は輪廻転生を繰り返した男女の物語って事かな?でもニュアンスが違うかなー。

私の好きな部分は、ストーリー、キャラクターと戦闘システムかなー。あと、いっぱい出てくるギアと呼ばれるメカのデザインも好きですねー。ギアはクレスケンスがお気に入りです、是非ともバーラー化して欲しかったです。

好きなキャラは、中盤まで怪しさ満開のシタン先生。熱血鞭使いで王子のバルト。体を売ろうとした聖職者のビリー。ポジトロン光子脳をポリクロロトルエン子牛脳と間違えるセラフィータ。バイヤーの証の為に泣く泣く全力で倒したハマー。報われない塵と呼ばれるラムサス閣下。海の男の心意気タムズの艦長。何処におるねん!ビッグジョー。数え出したら切りが無いようで、やめときます。

光田康典氏の音楽もいいんですよ!廃盤になったゼノギアスのサントラが復活するんですよねー、買おうかなー。

ダメだ!私の文才が無さ過ぎて、良さが全く伝えられないようです。悪い部分なら書くのが得意なんで、悪い部分も書いておきましょう。

1.ゼノギアスは2枚組みなんですが、Disc2に入るとRPGでなくなります(最後には元に戻りますが)。この部分は、サウンドノベルだなんて世間では言われてますね。確かにキャラを操作することなく、モノローグがずっと続いて、忘れた頃にダンジョン攻略&ボス戦をする形になってます。この部分が普通のRPGだったら、このソフトの評価ももっと上がっていただろうと思いますね。
ただ、この部分は非常に難解なストーリーになってるので、サウンドノベルの方が理解しやすかったのではと、私は感じています。こうなってしまった原因は、制作費と制作期間の問題なんでしょうけど…。

2.操作性も問題ありです。360°回転マップ&ジャンプのせいで、アクション性が高すぎるんですよ。私は得意だから問題なかったですけど、マップで迷子になる人や大ジャンプが出来なくて何回も繰り返しジャンプさせられた人が多数いたようです。バベルタワーの攻略はトラウマになる人もいるそうです。

3.ストーリーが難解すぎます。パーフェクトワークスというゼノギアスの公式設定資料集というのがあるんですが、これを読まないと分からない事が数多くあります。とは言え、エヴァンゲリオン以降まったく理解できない用語をそのまま放置して、謎のまま楽しむと言う事に慣れた私にはまったく問題ありません。

せっかく悪いところを3つ挙げましたが、この一般的にマイナスである要素も私は大好きなので、ゼノギアスが大好きなのでしょう。あー、ゼノサーガじゃなくてゼノギアスのリメイクがやりたいなー。

ちなみにこのブログのID「alpha1omega1」の元ネタはゼノギアスから取ってます。
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