『日々見聞きしたもの…。』
TV・雑誌等を見た戯言の羅列です。
このブログ内には、ネタバレ情報が含まれる可能性が高いのでご注意下さい。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | コメント(-) トラックバック(-) | page top▲
地震直後の混乱は一段落した感じの第8回です。

地震発生後25日が経過しました。

進藤先生が電話中です、相手は国際人道支援医師団の人かな?アフリカに戻るか戻らないか悩んでるようです。それにしても医師団の人が一方的に電話を切ったように見えたんですけど、何であんな態度なのでしょう。

身元不明のおばあちゃんが、心肺停止状態で搬送されました。蘇生処置を始める日比谷先生と純介、しかし硬直も出たので処置をやめた。しかし、低体温だったので、進藤先生は蘇生処置を続行する。その甲斐あっておばあちゃんは蘇生した。それを見てバツが悪そうにその場を去る日比谷先生。(北海道で低体温の状態で死亡と判断された人が生きてたなんて話がありましたねー。)

コーヒーを飲める環境になった病院ですが、進藤先生は純介の入れたコーヒーを断り、児島先生がおばあちゃんの身元確認の為に避難所に向かう。日比谷先生が「コーヒーぐらい飲んで行けよ」って言ってますが、同感です。それぐらいゆっくりしてもいいと思いますねー。進藤先生の言ってる事が正しいのも分かりますが、もうちょっと職場の人間関係を考えてもらえたら、みんなすんなりと進藤先生についていくと思うんですがねー。

カルテの記入漏れが目立つと指摘する進藤先生、それに対してバタバタを理由にする黒木先生。でもそのカルテは、今日入った患者さんのだった。じわじわと2人の不協和音が聞こえてきます。

病院に駆け込んでくる女の人、主人を探しに来たそうです。実はヤジさんの奥さんだった。しかし、奥さんは倒れてしまった。荷物を運んでたヤジさん。鹿児島から奥さんが来たと知って逃げようとするが、皆に取り押さえられる。ヤジさんも訳あってホームレスしてるんでしょうからねー。迎えに来る人がいるヤジさんを見て、キタさんも心境複雑のようですし…。

千尋ちゃんは、病院で暮らしを続けてて良いんですかね?寺泉は他に頼る所が無いんでしょうか、誰か母親の所に連れて行ってはもらえないのかなー。所変わって官邸の寺泉、震災に対する考えの違いに戸惑ってるように見えますね。寺泉が自分の意見をぶつける時が、いつか来る事を楽しみに待ってます。

ヤジさんは、自分の経営していた建設会社が倒産して、離婚届を置いて家出したそうです。「今更会えねーって」というヤジさん。そんな別れ方をしたら、そりゃー会えないですよねー。キタさんも青森から逃げてきたそうです。リストラされて、ローンの為に死のうと思ったが、死に切れず東京に逃げてきた「あそこにはもう俺の居場所はないんだよ」2人とも似たような境遇ではあるようです。「今更帰ってもなー」とは言ってるけど、本当は2人とも帰りたいんだろーなー。

「人使い荒いなー」という日比谷先生とそれに同調する純介。更に「身寄りの無いかもしれない年寄りに強引な延命処置したのむしろ酷だったんじゃないの」と続けるが、それを聞いた進藤先生は、それが蘇生を諦めようとした理由かと問いただす。死者の余りの多さに弱音を吐く純介に「あの患者の命には助ける価値が無いと言うのか」と言って去っていく。進藤先生って日比谷先生と同じ感じがしてきましたよ。人とのコミュニケーションのやり方が、不器用と言うか下手くそと言うか…。医療現場に従事する者の厳しさを伝える為の言葉だと思いますが、あの言い方だと反感を買いすぎですよ。

黒木先生が進藤先生に抗議にでますが「みんな被災してギリギリの所でやってるんですから」に進藤先生が反論する「被災をまだ言い訳にするんですか、患者の前で」言い返せない黒木先生。ぐぁーそうですよ、進藤先生が正しいですよ。でもねー…、私はまだ説得されてませんよー!

奥さんの持ってきた、たくあんをかじるヤジさん。その時、奥さんが目を覚ました、逃げるヤジさんの手をとり泣く奥さん。そんな奥さんの話を聞いて、ヤジさんは鹿児島に帰ることを決めたそうです。キタさんも帰りたいんだろうけど、その決心が付かないんでしょう、そんなキタさんに「もうキタさんに頼む仕事無いんだけど」それが和也の優しさなんだけど、突き放しすぎです。進藤先生と共に、人付き合いか何かのセミナーでも受講していただきたいです。

川口さんが痛みを訴えるが、医師の判断をあおがずに独断で痛み止めで済ます看護師たち。しかし、その後川口さんの様態は急変、異変の見過ごしに対して「小島を気遣う振りをして、自分たちを甘やかしたんじゃないですか」とまたキッツイお言葉の進藤先生。は~い、進藤先生が正しいで~す~。

手術自体についてはよう分かりません、ただ進藤先生はゴッドハンドだと言う事を再認識。日比谷先生も進藤先生の腕は認めてるんですよね~。

看護師の怠慢だと謝る師長。「気が緩んでいたのかもしれない」と言う黒木先生。それに反論する日比谷先生、「俺は気を緩めたつもりはありませんよ」、「救命は壊れた機械を制限時間内に修理するようなもんです。修理が無理なら諦める。あの患者にしてはそう判断したんです」う~ん、日比谷先生の考えも分からない事は無いが、あの場合制限時間はもっとあったように思えるから、蘇生処置を止めたのは気の緩みから諦めるのが早くなったような気がしてなりません。

花を見て、避難所に在った花を思い出す楓。それを手がかりに避難所で、おばあちゃんの身内の人をみつけ、病院に案内する事が出来た。よかったよかった。でも、避難所から駆けつけた人たちの三文芝居が気になりました。突然現れて、取って付けた様なセリフをしゃべるのが興ざめです、伝えたかった事の大切さはよく分かるんですけどねー。

「生き残った人間には全力を尽くして生きる責任がある。そうじゃなきゃ、亡くなった人に申し訳ない」と児島先生に話す進藤先生。それを後ろで聞いてしまい泣くキタさん。自分が役立たずなんかじゃなく、全力で生きる事の大切さに気付いたのかな。

おばあちゃんの意識が回復して、お礼を言われる日比谷先生には、「俺が助けんじゃない、助けたのは進藤先生だ」とか言って欲しかったですね。彼はもっとダーティーでいいと思うんだけどなー^^

ヤジさんキタさんは病院を離れることになりました。「せっかく生き残ったんだから、だらしない人生をおくっちゃいけない」キタさんも人生に希望を再び見つけたのかな。でも、2人がいなくなっちゃうと病院が寂しくなっちゃいますねー。

進藤先生に「出来ればもうしばらく残っていただけませんかここに」とお願いする黒木先生。今回の冒頭では迷ってる様に見えた進藤先生でしたが「この病院の機能が完全に回復するまで東京に残ると伝えました」と病院に残る気になったようです。進藤先生と黒木先生の対立はこれで終わりなんでしょうか、最後一緒に仲良くコーヒーを飲む事になったので、2人にわだかまりはもう無さそうですもんね。進藤先生のコミュニケーション能力がもう少しあれば、あそこまで対立しなかったとは思うんですがねー。でも、このキャラが進藤先生でもあるしなー、そう言えば久々に進藤先生大活躍で、主役といった感じでしたね^^

省吾君のクレヨン画のコーナー。
以前分からないと言っていた2枚目の絵ですが、”2人の自画像で、かぜひかないで”でした。更に新作も登場です、前回登場の”おそばやさん”と”花に、みんないっしょにがんばろうの文字”そしてヤジさんキタさんへのプレゼントで”ヤジさんキタさんの絵”でした。

次回予告
消防士にまで話を広げるんですね、更には純介は壊れてしまったように見えます、大丈夫かな?
スポンサーサイト

Copyright © 2004 Powered By FC2 all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。