『日々見聞きしたもの…。』
TV・雑誌等を見た戯言の羅列です。
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今更、ゼノギアスを頑張ってます、お暇な人は見てください。

今回は、じゃんけんおやじとの勝負からスタートです。彼にじゃんけんで5連勝すると、じゃんけんバッジがもらえるんですよねー。これは後々出てくる奴と合わせて、バッジ3種類をコンプリートすると、後でアイテムと交換してくれます。

と言う訳でじゃんけん開始!21回目の勝負で持ち金が底を突き、仕方ないので戦闘でアイテムをゲットする作戦に出ました。でも、ちょっと戦闘してから気付きました、井戸に落ちて換金アイテムの目玉を入手してたじゃーん!と言う訳で、目玉を軍資金に、じゃんけん再開。結局29回でじゃんけんバッジを入手、そこそこの時間で入手できたので良しとしましょう。

よーし、バッジを取ったらラハン村に用はないぜ!アルルとさっさと話して、シタン先生の所に向かおう。

山道と先生の家でやっとく事は、
・山道の木で、鳥のタマゴとクモを取る
・階段を上った南側の部屋でアクアソルを取る
・シタン先生の家の煙突でへそくり120Gを拾う
・花壇の裏でミドリの指輪を拾う

シタン先生とお話して、オルゴールイベント、ユイさんの手料理を食べて太った後にラハン村に帰りまーす。

帰る途中の吊り橋で、ラハン村が何処からか現れたギアにより火の海になっているのを確認!シタン先生と合流して、ラハン村へダーッシュ!でも、今回はここでセーブ!次回は、ラハン村が崩壊してしまいますが、ヴェルトールが出てくるんですよねー、早く動かしたい!

Saveサブタイトル 「夜道で見た!闇にふるもの」
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風邪をひいて今更のアップとなってしまった第9回です。

地震発生後40日目、世界中からの支援物資が東京には集まっているようです。

消防士2名が東都中央病院に搬入されてきた、たまたま近くにいた和也は日比谷に搬入の手伝いを指示される。やっぱりこの2人は良いコンビになってきたなー。

その頃官邸の寺泉は、いつもの発表のさなかに死傷者に人災は含まれてないのかと報道関係者に質問を受ける、消防官が人命救助を行わなかったと言う話を聞いたと。官僚は質問に答えなくていいと言う。官僚の用意した原稿を読み被害を伝えるだけの仕事に、反発を覚えているようです。

インドからの支援物資でカレーが食べれる喜びを満喫する児島先生と黒木先生。でも、日比谷先生はカレーが嫌いなんですって、おそばも嫌いだったよねー。日比谷先生の好物って何だろう?

子供の頃はウルトラマンになりたかったという寺泉さん、何度も言いいますがそろそろ千尋ちゃんを引き取りなさい!

「すいません。許してください。」とうなされる消防士の平野。阪神淡路大震災の教訓を元に、消防は消火のみに専念する事に決まってるそうだ。人命救助をせずに、消火活動をする。そうだよなー、消防にしか消火活動は出来ないんだもんなー。これって消防士さんには非常に厳しい選択ですよね。助かるかもしれない人達を、こんな言い方はしたくないけど、見捨てて消火活動をしなくちゃいけないなんて…。

消防士の話を聞いた後、様子のおかしくなった純介、地震発生後に助けられなかった人達の事を考えているようです。以前、進藤先生が「救えなかった方が多かった」というセリフに違和感を感じたように、このセリフにも違和感が…。2人も助けられなかったと発言しているので、本当に助けられなかった人が東都中央病院でも大勢いたんだと思います。でも、ドラマ中で描かれた死者ってほんの数人ですよね。これって視聴者への精神的配慮で描かれて無いと思うんですけど、実際はやっぱり多数の死者が出る訳でしょうし、本当に救えなかった場面をもう少し入れたらよかったんじゃないかと思うんですけどねー。

なんとなく、和也と日比谷先生いい感じですね。日比谷先生のもらった缶詰は多分カレーじゃないのかな、それとも別なやつ?医療器具で遊ぶ和也をいきなり後ろから声をかける日比谷先生。最後の微笑みなんて医者への興味を復活させた和也を喜んでいるように見えますね^^

夜になっても平野は、助けを求める人々の声にうなされていた。通常時だったら、消防でも助けてもらえるんでしょうけど、平野が見た夢の場面だったら、消火活動の方が大事に見えるんですけど。

望が児島先生に、純介の出した指示が間違っているのではないかと確認してきました。純介は薬の投薬量を一桁間違えていました。一歩間違えたら、医療事故でしたね。さすが望、医療事故には気をつけてます、医者の指示を鵜呑みにしないんですね。

睡眠薬の服用を始めていた純介、地震の後の事が良く思い出せない、助けられなかった人の事しか覚えていないらしいです。仕事を休むように言う児島先生、今の純介の状態じゃ仕方ありませんね。純介は、児島先生の言うとおり地震後、一番気を張ってましたから、心がプッツリ切れちゃったんでしょうか?

今回の佐倉さんは、完全に空回りって感じですねー。精神的に弱ってる平野さんには佐倉さんは逆効果っぽい気がします。普通の精神状態の人を元気付けるのに佐倉さんは最適だと思いますがねー。

今日も毎度の報道発表の寺泉。報道関係者の皆さんですが、寺泉に質問をぶつけるのは間違ってると思うんですけど。彼の仕事は、情報の発信のみな訳ですから。そういう仕事は、官房長官にでも任せるものじゃないでしょうか?それとも、寺泉はそれに匹敵する地位に就いてるんですか?ありえないなー。

精神科医が手配できない、東京に精神科医も集まってきているが、患者さんが多すぎて間に合わないらしい。純介に関してみんなで相談開始です。和也は今回お笑い担当ですかね、進藤先生に引き続き純介のものまねです。自宅に帰して環境を変えてみてはどうか、と提案。児島先生の体験から来たものである。

寺泉に平野を何とかしてあげてとお願いする千尋ちゃん。ウルトラマンは本当はいないんだよ。って返しちゃう寺泉。子供にそれを言っちゃいけませんよ。子供だっていない事を知ってて質問してるんだから。そりゃ、失望しちゃいます。

「消防が人命救助に手を貸さなかったと非難している連中がいる。そういう声が彼の耳に入らないようにしてくれ。」と進藤にお願いする寺泉。消火活動に専念した為に人命救助をしたというのは事実であり、それを非難することを筋違いと思うのならあなたがその声を止めればいいと言い返されてしまう。政治家として地震後にしてきた事を寺泉は考えているんでしょうか?

次の発表の場で、寺泉は報道発表用資料の下に「東京東部地震における消防活動の記録」なるものを忍ばせていた。(作成者が寺泉隼人/青木杜夫となってるので青木も腹をくくってグルなんだね)質問に答えると言う寺泉。消防官が人命救助をしなかったという事実を認めた。発表を止めさせようとした官僚を下がらせて、地震後の消防の活動を伝えた。消防は消火活動を優先させるようになっていた事、時間と共に増加する火災の件数を発表し、被害がこれ以上広がらなかったのは、消防士のおかげだと言う事、救助を求める住民を振り切って、消防士にしか出来ない消火活動をしたという事。ええ事言ったよ寺泉さん。

そんな、寺泉の発表を聞いていた平野さん。精神的に癒されたかなー?

佐倉さんのコマネチ話なんですが、何だか共感できなかったんですけど、何でかな?ネットで身に付けた付け焼刃だからかな?言ってる事は、良かったんですけどねー。平野さんの現状ともマッチしてるし。

今回は、寺泉の為の回だったような気がしますねー。なんてたって、望の親父さんに泣かされた以来、久々に泣かされましたから。でも、たぶん次回で、寺泉は降格でしょうねー。それでも今回で、何かを得たと思うんで、またいつか再浮上して欲しいものです。

省吾君のクレヨン画のコーナー
今回は、2次元的な作品に飽きたのか、色を塗った画用紙で色々作ってましたね。私の予想では、”消防士さんありがとう”と言うコメントと共に消防士と消防車の描かれた作品が次回追加されてると考えました!絶対、当たってないと思いますけどね…。

次回予告は、いつもに増して断片的なので、良く分かりません。気になる事は、たくさん散りばめられていましたけどね。

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