『日々見聞きしたもの…。』
TV・雑誌等を見た戯言の羅列です。
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ただの総集編じゃないかと心配しましたが、追加された新シーンはとっても良かったと思いました。

地震発生後か大体半年が過ぎた、夏の7月が舞台のようです。紙袋を両手いっぱいにぶら下げて、佐倉さんが病院内を走ってます。何を持ってるんだろう?

望の東都中央病院での助っ人も今日で終わりのようです。半年間も頑張ってたんですね。どうやら、佐倉さんは地震後初めて実家の北海道に帰ってた模様です。紙袋は、お土産のお菓子の山でした。帰って来るなり、実家の話を披露しようとしますが師長に申し送りを続けられて喋れませんでした。実家の犬がどうしたんだろう?

申し送り中に、呆けてる大友さん、何か思い悩んでる様子ですね~。

TVの取材が来た様で、取材を受ける看護師を誰にするか黒木先生と師長で考えてますが、一人で賑やかな佐倉さんに決まっちゃいました。何だか厄介払いされたように見えたのは、私の気のせいですかね^^

震災から半年の検証番組を作るということで、佐倉さんを追っかけて番組を作るようです。「僕の話聞いてくれるんですか!」って嬉しそう。犬の話、誰も聞いてくれなっかたもんね。見た目を気にする佐倉さんですが、髪型はもじゃもじゃのままでOKだそうです。

さすがに看護師にスポットを当てたアナザーストーリーです、今までに無かったぐらい看護師がいますね、本編の時もこんなにいたのかな?それとも、地震後に落ち着いて増えたのかな?

佐倉さんのわざとらしい仕事風景を撮影をしている間に、患者の受け入れ要請が入ってきました。患者さんが搬入されて真剣に働いてる佐倉さん、その風景を撮る撮影スタッフこういう風景なら絵になってるよ佐倉さん!

廊下で思い悩む大友さん。佐倉さんが気にかけて、話し掛けてますが、大友さんはとってもうっとうしそうです。そんな所に、撮影スタッフがやって来て、震災後の話を佐倉さんに聞いてきます。しかし、その時佐倉さんは酸素ボンベを探してたので、大友さんに振ったんですが、「私にはそんな事、話す資格ありません」と大友さん。地震後に家に帰ったことを思っての発言でした。みんなと打ち解けて気にしてない感じでしたけど、帰ってしまった事を今まで引きずってたんですね。

ここで、地震発生後の総集編が挿入される。あ~、やっぱり第2話がこのドラマのクライマックスだなー、と感じてる私がいます。進藤先生の涙のトリアージがやっぱりええなー。

舞台は7月に戻って、子供の患者さんが退院するようです、仲良さそうに看護師と分かれの挨拶をしている。孝雄君と言うらしいその子は、最初救命にいたが状態が良くなったので外科に移った患者さんで、担当は大友さんだったのに孝雄君は顔を見ても大友さんのことは知らないようです。

さらに、ホテルの御曹司が大友さんの同期の外科にいるナースと結婚するそうです。この人も救命にいた時は大友さんが担当だったようで、佐倉さんにはそれが悔しいの?ってつっこまれてますが。大友の感じてる事は、そんな事じゃなくて、生死の境をさまよってる患者さんの面倒を見ても、覚えてもらえてない虚しさを感じてしまってるようです。

佐倉さんがフォローしてますが、ちょっと弱いですよね~。意識の無い患者さんの前で、日比谷先生に「僕らのこと分かってないんですかね~?」って聞いてますが、返事は「当たり前だろう!」でした。「ですよね~。」としか言えないですよねー。

その日の夜、望の送別会をやってるようです。院内でそんな事していいんでしょうかね?また佐倉さんの犬の話はさえぎられてしまいましたが、望の決意表明を聞かせてもらいました。小学校の養護教師は、戻る気あったんですね。半年間ほったらかしという訳じゃなかったのかな?また、この病院に戻ってきてください。(最終回の2年後では、ちゃんと戻ってきてましたけどね)

部屋を出て行ってしまった大友さんの後をわざとらしく追いかける師長さん。転属の意思を確認する師長さん、大友さんは転属の気持ちを決めたようです。佐倉さんの問いかけにもゴメンとだけ言って去って行っちゃいました。

師長から黒木先生に転属願いが手渡されました。黒木先生から、事務局に提出されるようです。進藤先生の話題も出てきましたね、この時点でもうアフリカに行っちゃってるんですね。日本を離れたのは意外と早かったようです。

意識不明だった芹沢さんが意識を取り戻しました。

そんな時、髪を黒に戻した和也が病院を訪れてきた。大学が再開したが、教科書を地震で失くした友達がいっぱいいるらしく、児島先生が自分のをくれるという事に話がついていたらしい。でも、その児島先生は救急医学会でサンフランシスコに行ってるらしいです、そう言えば児島先生いませんでしたね、今頃気付きましたよ。

純介が自分の本なら家にあるからそれを持って行けと言ってくれます。和也には河野先生と呼ばれてる純介が羨ましそうです。

そしたら日比谷先生がドサッと児島先生から預かってた本を出してきました。児島先生と日比谷先生ってそんなに仲良かったのか?和也に東都中央病院に来るよう勧める日比谷先生、理由は「お前は誤解されやすいタイプだからな。」ですって!「それは日比谷先生でしょ~。」と和也が言ってますが。私も同感です、というか日比谷先生に笑わされるとは思いませんでしたよ。

佐倉さんの大友さんに対する苦しい説得が続いてます。今度は臨死体験を持ち出してきました、やっぱり大友さんの心には届かなかったようで…。

意識の戻った芹沢さん、水道局の下請けで配管の修理とかをしてたらしいです。地震の時の話をしてくれた芹沢さん。自分の仕事に、うんざりしていたが、銭湯での無料解放の為に修理しに行った時に、みんながお風呂に入っている風景を見て「誰にも気付いてもらえなくてもいいや」、「誰にも感謝されなくてもやりがいのある仕事なんだ」って思ったそうです。なかなか人間そうは考えられませんよ、それに気付けた芹沢さんは幸せですねー。

大友さんに話しかける黒木先生。芹沢さんの事を引き合いに出して、感謝されない救命に疑問を持ってる大友さんに、さりげなくアドバイスですね。そんな黒木先生が大好きですよ!

孝雄君の母親が大友さんに挨拶をしに来ました。孝雄君は、大友さんが握っていた手の感触を覚えていたそうで、意識の無かった時に孝雄君ガンバってっていう大友さんの声も聞こえてたと言ってもらえました。

うれし泣きしてる大友さんに気付いて、心配になって話しかける佐倉さん。とっさに出て来た適当なことが今までより、説得する力があったように思います。でも、大友さんはもう救命のやりがいを見つけていましたけどね^^

この間の取材の人達が取り直したいという事で、また来るそうです。佐倉さんのはわざとらしくて使えないそうです、確かにオーバーリアクションでしたからねー。佐倉さんの代わりは伊坂さんという事になりました。

あははっ、最後の最後に佐倉さんの犬ネタを持ってきますか!もう忘れてましたよ~。犬がパーマを当ててたとは、飼い主に似て”もじゃもじゃ”なんでしょうねー!

話のメインは大友さんでしたが、主役はやっぱり佐倉さんでしたね。大泉さんお疲れ様でした。
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