『日々見聞きしたもの…。』
TV・雑誌等を見た戯言の羅列です。
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記事にした事は無いですが、ブラック・ジャックとコナンは毎週見てたりします。

で、今回突然記事にしたくなったので書いてみます。それは何故かと言うと、今回の原作を知っていたからっていうのと、声優さんにびっくりしたからです。

私が読んだ事のあるブラック・ジャックの漫画は文庫版のたった一冊なんですよね。何巻かは忘れましたが、ピノコ誕生の話とかブラックジャックの顔の色の話とかあったような気がします、たまたまめぐり合ったにしては結構いい話を拾ったんではないでしょうか?。

今回の話は、私の数少ない原作から知っている作品なのでちょっとだけ書きますね。

以前ブラックジャックの手術で命を助けられたらしい社長のビルにやって来たブラックジャック。どうやら手術代の5000万円を出し渋ってるようです。何て恩知らずの奴だっ!

法外だの何だの言って、金は払えんと言い切り、ビルに診療所を出す事でちゃらにしないかと持ちかけ、B・Jを無理やりビルの中を案内に連れて行きます。

他の金持ち連中と一緒に最先端ハイテクビルを見せられ。防犯対策を心配する金持ちの為に、地下のシェルターに案内される。

社長が調子に乗って秘書の人に、デモンストレーションの為に中に入って防御壁を閉じさせる。閉めたはいいが、まだ工事中だったので開ける事が出来なかった。閉じ込められちゃいましたよ。

電話も通じないし監視カメラも作動してない、内部からではどうにもならない状況です。社長が責任追求したために、秘書さんが閉所恐怖症の発作でおかしくなっちゃって、パネルをメチャクチャ操作して有毒ガスが発生した時の排気機能が作動しちゃいます。たぶん原作ではもっと長期間閉じ込められてたので、酸素がなくなる状況を早める為にこんな設定が出てきたのかなと思います。

脱出方法を思いついた社長(原作では秘書だったような気が、アニメでは秘書さんホントに役立たずだな~、発作の後眠り続けてますからね)、壁に防御壁を開ける為の配線があってそれを切れば良いんですって!とはいえ、だだっ広い壁の中から配線なんてそうそう見つかるもんじゃないし、掘る道具はB・Jの持っていたメス数本だけ。

壁を打診して配線を探すB・J、金持ち連中はうだうだ言ってるだけでうざいったらありゃしません。しかし、配線のある場所が分かったら、生きて出れたら1000万円払うとか1億円払うとか、社長にいたっては治療費の5000万円払うとか言ってきます。あんたらの価値観は金しかないのか!?

見事、配線を掘り当てたB・J、外に出ると金持ちさんの態度は一変!「あの時は、酸素が無くてどうかしてたんだ」、「うわ言みたいなもんだ」、「口約束だそんなもんに金が払えるか」、「それに判でも押してなきゃな」っと払う気は全くありません。ところが途中から作動してた防犯カメラに社長達の口約束が映ってたので、約束を守るしかなかったのだ~!ちゃんちゃん。

原作よりこっちのラストの方がスッキリして好きだなー、因果応報というか。原作だと、約束を守る様な人達でないと思ってましたよ、みたいな感じで終わっちゃってるので…。

そうそう、声優さんの話ね。なんとなくEDを見てたら”丸の内 メッセンジャー黒田”って書いてあるじゃないですか!びっくりですよ、あの漫才師の黒田さんじゃないですか!?何してるの?聞き直してみたら確かにメッセンジャーの黒田さんでした、気付かなかったなー。

制作がよみうりテレビだから口が利いたのかな?メッセンジャーって、まだ全国区じゃないよね?

ちなみに原作は「地下壕にて」だそうです。
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今週のChannel-aはあいぴーこと嘉陽愛子ちゃん特集でした。本当は事細かく記事にしようと思っていたんですが、そんな時間が無かったのでチョロっとだけ書いときます。

普段のいつもの私の記事のノりと違うので隠しときますね。完全に壊れてますから…。

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