『日々見聞きしたもの…。』
TV・雑誌等を見た戯言の羅列です。
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ガンダム SEED DESTINY PHASE-37 雷鳴の闇 の感想です。

久々にDESTINY見て思いましたよ、「なんじゃこりゃ」って…。

では、PHASE-37の感想。
今回の私的3大ニュース!
1.ここは死んどこうよアスラン
2.何なんじゃこのシンルナフラグは!
3.間に合わなくなりますわ

1.種割れしたシンに、切り刻まれていくグフ。そしてとどめにコックピット横を突き刺されて、海に落下、その直後に大爆発ー!コックピットを串刺しにされた訳ではないので、即死と言う事はありえない状況でしたが、あれで生き残れるはずが無いですよ。最後で生き残っていた姿が確認されたお二人ですが、ここはいなくなってしまうのは残念ですが、死んでた方が良かったんじゃないですかね。シンにアスランとメイリン殺しを勘違いじゃなく、現実の物として突きつけた方がシンの苦悩に深みが増すと思うんですがどうでしょう。

2.メイリン殺害後のシンとルナのファーストコンタクト。すれ違いざまに「ごめん」の一言だけかい!そこで、ぶちきれるルナマリア、溢れ出る暴力と罵倒の声、そして自分のした事への後悔に襲われるシン。何てことは全く無く、シンの背中に泣きつくルナマリア、それを抱きしめるシン。なんじゃこりゃー!妹を殺した奴なんかに抱きしめられたくないぞ!はっは~ん、これはフレイ作戦ですね、ルナマリアに身も心もボロボロにされていくシンの姿が早く見てみたいです。はっはっは~あ~あ…。

3.宇宙に上がって戦力の増強しかしてこなかったあなたに、時間が無いみたいな事を言われてもねー。結局、ラクスは何をしたかったのさ?

アーサー大丈夫だよアーサー
 タリアに艦を任されるアーサー、初めてタリアからの厚い信頼が感じられました。タリアが弱ってるだけの様な気がしない訳でもないですが…。
 旗艦となったミネルバ、ブリッジに偉いさんがいっぱい居ますが、艦長席にはアーサーがっ!どういう事でしょう、夢ですか?ちなみにメイリンの席には謎の金髪さんが、セイラさんですか?

気づいたもの…
・ピンクのシートベルトが非常にダサイ、あんな機体にアスランが乗らなくて良かったよ!
・動き出すキサカ、やはり彼はスパイなんですか?
・ジブラルタルに参集した連合の軍は、議長の口車に乗せられて国まるごと、ロゴス成敗に打って出た国の軍って事で良いのかな?
・おいおい、メイリンに手を差し伸べてた時は、銃を拾いに行ってただろうが、どうやって見たんだよレイ
・メイリン=情報のエキスパート?ただの通信管制担当なのに!?後付け設定ですか?エキスパートならそれ相応の職場で働けよ!
・メイリンを乗せながらも華麗に攻撃をかわすグフ。シンもレイも新しい機体を使いこなせていないだけなのか?神の見えざる力で、強さが補正されているのか?
・昔の仲間に「その存在に意味は無い」なんて言う奴とは、お友達ではいれませんよ。そんなレイをシンはまだ信じるの?
・今更、敵と戦う事を考えるシン、もうちょっと早くそこら辺を考えてくれたら良かったのに。
・考えて出た答えが、戦争を無くしたい、議長の考えは正しい、裏切ったアスランが悪い、撃墜已む無し、そして種割れ。それで良いのか主人公。
・北○鮮の工作船のように高機動の船で、グフ爆散地の周辺にいるキサカ、単身じゃなくて集団でスパイしてるの?というか、スパイじゃないの?何してるのキサカ?
・本当に大層な名前ですね”ラグナロク”
・議長とレイにより創造されるロゴスのスパイアスラン
・あっ、ちくわだ!
・止めるなよヨウラン!ヴィーノには「なんで、メイリンを殺したー!!!」って責め立てて欲しかったよ。
・飛行機にアスランとメイリンを乗せ飛び立つキサカですが、一体何処に向かってるんですか?
・おーい!もう、オーブのドックについたんかいな、時の流れがよく分かりません。まぁ、ラグナロクがスタートするぐらいの時間が流れたんでしょうから、不思議ではないんですがね。
・エリカ・シモンズ今まで何してたの?DESTINY初登場ですよね?
・「ラクスと話したい、連絡が取れますか?」って言うのは艦長に聞いてもしかたないぞキラ。別にマリューさんがラクスとの連絡方を管理してるとは思えないですからね、ミリアリアにでも聞いてください。
・「次は恐らくオーブです」にびっくりし過ぎのダコスタくん。オーブ関係者じゃないよね。
・ステラが死んだら、マユ&マユ携帯復活かよ!節操が無いなスタッフ!
・ラストのミーアは雨にうたれて風邪でも引いた?顔が赤いよ。(追記:泣きはらした顔なんですね、納得!)
・次回予告、デストロイMK-II登場!ってな訳じゃないでしょうが、今度のパイロットはやっぱり死亡が確認されていない、スティングでしょうか?彼ぐらいしか連合の持ち駒が無いんですよね。
・インパルスが出撃してるんですが、ルナマリアがもう乗るのかな?
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今更、ゼノギアスを頑張ってます、お暇な人は見てください。

シャーカーンの私兵だらけの碧玉要塞の中を突き進んでるとシャーカーンが出てきました。兵に回りを囲まれて動きを封じ込められる寸前に、マルーが飛び出して一人で先に進んじゃいました。この娘は本当に無茶しすぎです。

兵に囲まれてマルーを追うに追えない状況って所で、シグルドとシタン先生登場!王都制圧はバルト達が心配で、メイソンに任せてきたそうです。いや、それだったら最初からメイソンにお任せで良かったんじゃないの?途中経過が楽勝だったからこっちに来たって事かな。

やばいって事でシャーカーンはマルーを人質にする為に、奥に逃げ込みます。中から碧玉ロックのドアを閉じられ、中に入れなくなったのでもう一度碧玉ロックを解除しようと思ったら、バルトにはファティマの碧玉が一つしかありません、大ピーンチ!

ここで、シグルドが碧玉ロックの片方をシグルドがやると言い出します。バルトとシグルド片方ずつの目で、ロックを解除する事に成功!バルトはシグルドの目が反応した事をシグに尋ねますが、有事なので流されちゃいました。

奥に進むと、マルーがギアバーラーに乗り込んでました。誰が乗ろうとも一応ギアバーラーです、雑魚ギアを粉砕してるようです。バルトがコックピットに近づいてみると、マルーは足を撃たれてましたよ。この娘は本当に無茶しすぎです。まぁ、バルトの役に立ちたいって事で、頑張るマルーがイイんですけどね。

エトーンのギアが入ってきてピンチなんですが、コントローラーが無いギアバーラーの動かし方がさっぱり分からないバルト。でも、エトーンが攻撃してきたら勝手に動いちゃいました。シタン先生の考えによると、機械的な操作ではなく精神的な操作で動かすんじゃないかって事だそうです。

と言う訳でエトーン改と戦闘です、ギアバーラーのお披露目戦闘ですが相手が弱すぎて慣らし運転にもなりません。そんな事してたらシャーカーンには逃げられちゃうし。

とりあえず、マルーの手当ての為に法皇府に戻ってきました。どうやらブレイダブリクの作戦も順調のようです。あと、シャーカーンが逃げ出した先が分かったようです。そこにはどうやらソラリスの障壁<ゲート>があるみたいです。

と言う訳で、シャーカーンとの決着を付けるときが来ましたが、ここでセーブ!

さ~て、次回のEPISODEは?
 シャーカーンをぶっ倒しに行きます。

Saveサブタイトル 「第一のゲート マルーの祈り」
続いて見てきましたよ宇宙戦争!人生初の一日2本の映画鑑賞。

ちなみにこの記事には、決定的なネタバレは無いとは思いますが、見てない人はあんまり見ないほうが良いかも。

昔の映画も原作も何も知らずに見に行ったんですが、何だか話の流れは私の想像と違ってました。

私の想像:宇宙人とバンバン戦って、宇宙人との交戦を描く

映画の流れ:宇宙人からトムが逃げる、逃げる、逃げる

とりあえず、見終わった感想は、トム・クルーズはダメ親父っぷりが良かったなーとか、ダコタ・ファニングは健気な役をやらせたら天才的だなとか、そういうのじゃなくて、


ティム・ロビンスが宇宙人より怖い!っていうのはちょっと思いましたが、


一番思ったのは、



100年以上前に原作書いたH.G.ウェルズってやっぱり天才!!!

この映画のオチはあまりにもあっけなくやって来るんですが、あまりにもあっけなさ過ぎて原作通りなのか気になって、帰りに本屋で原作をチェックしてしまいましたよ。最後の方だけちょっとだけ立ち読みしたんですが(なんて邪道な読み方だ)、宇宙人の最期の理由は同じでしたね。

あまりにもあっけなさ過ぎて、拍子抜けしちゃうんですけど、これは脚本・演出がダメなんでしょうかね?(原作もあっけないから、原作がダメなのか?)理由としては理に適ってるし納得いくものなんですけどねー。

最後にどうにも納得いかなかったのを一つだけ、息子のロビーは《反転》⇒死んでても良かったんじゃない?勝手に、この戦いの行く末が見たいって、離れて行った訳ですし。なんか、最後に普通に現れてがっかりです。まぁ、それがスピルバーグ作品って事かなとも思いますけど。
見てきましたよ、電車男!

いや~、山田孝之最高~!面白すぎました。ただし、期待してたほど感動しなかったのが残念です。まぁ、感動の無さを吹き飛ばすぐらい面白かったから文句なしなんですがね!

感動しなかったのは、どうもイマイチ電車男ガンバレーっていう気にならなかったんですよ。その原因をちょっと考えてみたんですが、分かりました。私は中谷美紀の顔があんまり好きじゃないんですよ…。エルメスに恋愛感情を抱く電車男に共感しないんです、これって致命的。

エルメスが中谷美紀似の女性という事で、エルメス役を中谷美紀にしたのは良い選択だと思うんですが…。

私の好みというしょうもない足枷が、この映画を存分に楽しませてくれませんでした。あー、勿体無い。

それと気になったのは、おたく3人組の戦場シーン。あれって、分かる人には分かりますけど、分からない人は完全に置いてけぼりの様な気がしました。少しぐらいカキコの文字を入れても良かったのではと思います。

あと、チラホラ出てくるオタクグッズが目に留まりました。袋からこぼれ落ちたラクスとか、部屋に溢れるフィギュアとかポスターの数々とかね。

一応原作は流し読みしたんですけど、原作の良い所をかい摘まんで出来上がってる気がします。いやー、面白かったですよ。
アクシズをゼダンの門にぶつける作戦に出たハマーン。やりたい放題ですな。

パラス・アテネでレコアさん出撃。ボリノーク・サマーンの時も書きましたが、あんまり印象が残ってないんですよね。

レコアさんがアーガマを襲ったおかげで、簡単に逃げれたサラ。戦闘中に見張りの人員なんて割けないですもんね。

レコアVSカミーユに割って入るジェリド、結局レコアさんに先を越されて置いてけぼりにされて、ファのメタスと戦闘に。やっぱりバイアランよりパラス・アテネの方が速いのかな?

ぎゃー、アポリー中尉がー!しかし、アポリーさんの死を悲しんでる暇はありません。これから、こんなんばっかりですから…。

次回、機動戦士Zガンダム シロッコ、立つ 君は刻の涙を見る

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