『日々見聞きしたもの…。』
TV・雑誌等を見た戯言の羅列です。
このブログ内には、ネタバレ情報が含まれる可能性が高いのでご注意下さい。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | コメント(-) トラックバック(-) | page top▲
いま、会いにゆきます 第3話 の感想です。

終盤にあるであろう満ち足りた爽快感、それを体験する為にも最後まで見続けます。今の所はそんな感じです、ここで負けてはいけないんです。

では、第3話の感想。
今回の私的3大ニュース!
1.このドラマに家族愛を求めてない私は負け組。
2.教師に期待してはダメなのか?
3.本ぐらい買え!

1.今までの感想で、間延びしてるだるい展開だと言ってた私ですが、今更ながらその理由が分かりましたよ。私は、このストーリーで澪と巧の恋愛とそれに絡まってくるSFファンタジーを楽しみたいんですよ。と言う事で、佑司の親子愛ストーリーは私にとってそんなに重要では無いんですよね(ストーリーの根幹として絶対に必要なのは分かってるんですが…)。このドラマの描きたい物は、親子愛ですよね、多分。もうちょっと進めば、私の求める物もいっぱい出てくるかな?

2.教師という職業が聖職で万能だとは思いませんが、なんだか三浦先生にがっかり。佑司が真実を語らなかったのか、三浦先生が信じなかったのか?どっちなのかは分かりませんが、佑司の言い分を3者会談で語らなかったので、ちゃんとした聞き取り調査をしたのか不信感が募ります。また回想に出てくる教師にも幻滅、こんな教師達が同僚の澪ママもこんな教師なんじゃないかと疑ってしまいます(ただの言いがかりですね)。何だか見ていて非常に嫌な気持ちにさせられました。

3.続いて、出てきた嫌な奴、博史パパ。こんな人間だと、別居もするだろうし、息子もひねくれるし、息子の気持ちも分からない人なんだろうと思います。まぁ、そんな事よりも私が言いたいのは!重要な取引先に頼まれた本を図書館なんかで何で借りるの?買えよ!それにしても、国際通貨制度改革論なんて借りて、何するつもりなんだ、取引先さん?

気づいたもの…
・あの水槽を落としたら、博史くんはびしょびしょだよ…
・覗き事件の真相、澪は知ってるのかなー。なんかあるんでしょう?
・夜遅くまで電話してる巧、他の図書館はこんな時間に職員残ってるものなの?
・巧の発作が出るという病気の全容は、いつ頃、明かすのでしょうか?そんなに引っ張るネタでもないでしょうし、早く明かした方が巧の事を理解しやすいと思うんですけどなー。
・突然、真実を語りだす博史。あまりに突然すぎてびっくりした。博史がクラスで報告してる場に、担任が居ないのにもびっくり。
・「色々、悪かったね」…そんな言葉だけで許してなるものかー(ノ`△´)ノ
スポンサーサイト
新OP&EDのお披露目はあったものの、内容は総集編でした。

とはいえ、新情報も散りばめられてたりして、総集編なりに面白かったんではないかと思います。(それでも、総集編なんて要りませんけどね!)

とりあえず今回は、気になった点だけ挙げていきましょう。

全国お尋ね者選手権のランキングって誰が決めてるんでしょうかね?上位入賞どころかぶっちぎりで優勝してそうですけどねゲッコーステイトって。

観察者…じゃなかったストナーが使ってたパソコンのキーボードに”$”のキーがあるんですけど、この世界のどこかで通貨単位として使われてるんでしょうか?それか、”@”のように本来の意味とは違う用法が一般化したのかな?

えーと、デューイは中佐から大佐に昇進したの?この前まで中佐でしたよね。

前回、ドミニクがレントンを知ってたのは、ゲッコーステイトのメンバーだったからなんですね。アドロックの息子だとかダイアンの弟とか、そんな事は関係なかったんですね~。やっぱり顔写真はレイアウトの表紙の変装バージョンしか無いのかな?

type ZEROを発見したのは3人の科学者、ドクター・ヤウチ、ドクター・ダイヤモンド、アドロック・サーストン。同行者として情報部主任だったデューイ・ノヴァク少尉。この人達が何を知り、何をしようとしたのかがさっぱりです、アゲハ構想の目指す物って何なんでしょうね。

SOF第1機動部隊、エウレカ達がいた部隊の反乱により廃棄されたアゲハ構想。居なくなったエウレカが、重要な要素だったから廃棄されちゃったんでしょうか?

軍上層部も賢人会も知らずに開発された月光号って誰が作らせたんだろう?デューイかな?

Copyright © 2004 Powered By FC2 all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。