『日々見聞きしたもの…。』
TV・雑誌等を見た戯言の羅列です。
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TVでやってる黄泉がえりを見ながらこの記事かいてます。

やっぱり、映画ってノーカットで見ないとダメですよね。TVで放送するからには、時間的制約があるから仕方ないんですけど…。

下手にしっかり見た映画をTVでみると。「あっ、あのシーンが無い!」とか、「こんな所でCM挟むなよ!」とか、そんな事ばっかり考えちゃうんですよね。

そんな事を考える程、黄泉がえりは好きなんですよね。矛盾しまくりで不可解なストーリー・演出には、かなり目をつぶってますが…。

竹内結子が見たいっていう動機を彼女に隠したまま、3週間限定上映(結局長いこと延長して上映してましたけど…)だって言うんで、公開初日に見に行きましたよ。結構、彼女を連れて行くのが大変だったりしてね。「何でこんな映画見たいん?」とか言われて、「竹内結子が見たいから」なんて言えるはずも無く、「いや、なんとなく」とか訳分からん事言って、ごまかしながら無理やり見せた記憶が…。

で、竹内結子目当てで見たくせに、実は極楽山本が演じる英也兄弟のキャッチボールに一番ジーンと来たって言うのは内緒です。

それにひきかえ、最後の平太と葵の流れは、矛盾だらけで全然のめり込めなかった。そんな事気にしない性格だったら、単純に感動できたんでしょうか?つくづく損な性分です。

あと、柴咲コウ演じるRUIのコンサートなんですが、長すぎじゃないでしょうか?終盤は完全にRUIのプロモーションビデオに成り下がってます。まぁ、そのせいでこの歌が焼き付けられてるんですが。ユニバーサルの思惑どおりに乗せられたんでしょうね。

そう言えば、この時は長澤まさみなんて全然知らなかったな~。

一応、原作も読んだんですよねー。よく、この原作からこの映画の脚本に仕上げたな~!と感心します。原作は原作で面白いですよ。
黄泉がえり
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