『日々見聞きしたもの…。』
TV・雑誌等を見た戯言の羅列です。
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最終回と言うことで15分拡大された第11回でした。

集団食中毒発生で大混乱の東都中央病院。

蒸気を受けて全身熱傷の患者の受け入れ要請が来たが、病院の現状では受け入れをためらってしまう黒木先生。しかし、ちょうど純介が来たのと、進藤先生の言葉により受け入れる事にしました。搬送された少年は、苦しみながらも児島先生の手を力強く握るのでした。

地震発生後63日目

食中毒によりスタッフの3分の2が倒れてしまった。こんな病院の状態に責任を感じる和也、日比谷先生に「遊んでる暇があったら仕事しろ」と言われちゃいましたが、あなたもですよ日比谷先生!そんなこと喋ってる暇はありません。

ボイラーの蒸気により80%以上の火傷を負ってしまった信くん、「火傷が全身の3分の1以上だったら助からないんじゃないの?」ってやけに詳しいですねーお母さん、きっちり3分の1まで覚えてるのは凄くないですかね、それともこれは常識なのかな?

東都中央病院のスタッフは少なすぎませんか?描かれていないスタッフが多いだけかなー?いつも、どうやって夜勤とかのローテーション回してたんでしょうか?少ない人員で24時間の患者受け入れ体制を維持する為に、22時間労働をするそうです。師長さんは若い頃、朝まで踊ってそのまま勤務したそうですが、そんな看護師さんに見てもらうのはチョット恐ろしいかも…。

疲労が大分たまってきたスタッフたち。純介は信くんを見ながら寝てしまいますし、黒木先生も立ったまま寝てます。日比谷先生は氷水で洗顔してるし、今度は黒木先生点滴しながら寝てます。そんな中、全く弱ってるところを見せない進藤先生はサイボーグか化け物ですか?

東都中央病院の医師の派遣について、官僚の三上に怒りをぶつける寺泉、キレイ事ばかりの復興計画も気に食わないようです。三上が言い返すのは、経済的損失の事だった。それにしてもそれを聞いた青木さん、被害額の大きさに今更驚くなよ秘書失格です、そんな情報なら官邸のそこら中に転がってそうなもんです。

日本の存亡の危機に、官僚に任してもらえばいいと言う三上。確かに段取りだの面倒を言う議員の先生はいらないが、官僚に全て任せるのもちょっと…。官僚だけで話を進めれば、そりゃーすぐに物事が決まりそうな気がしますが、多分まともな道は選択されないでしょうから、それも回避してもらいたい。じゃあ、どうすれば良いのかと言われると答えが見つからない…。

信くんの体温が上昇、やれる事が無いので本人の生命力を信じていますという児島先生。私が親だったら、こんな事を言われも安心できないんですけど。抗生剤の話は出ましたが、もうちょっとこういう治療をしてますって説明してもらいたいなー。

復旧作業の現場で負傷した瀬戸という男が搬送されてきたが、必死の処置にもかかわらず、亡くなってしまった。何で瀬戸が死ぬんだよーっと同僚の人。東京の復旧は無理だと言う、同僚が亡くなってすぐに、視聴者にわざわざ説明してくださってありがとうございます…。それにしても、こういう患者さんの亡くなる現場をもう少し早く持って来た方が良かったなーと残念に思います。

黒木先生のエネルギー源である点滴パックがありません。師長にもつい怒鳴ってしまって謝ってます、黒木先生はもう限界です、早く応援チームの派遣をお願いします!

3日経っても熱が下がらない信くん。皮膚移殖の可能性を尋ねる望に、スキンバンクに移殖用の皮膚が無いんだよ!って純介そりゃないよ。追い詰められてるのは分かるけどさー。

食中毒のせいで大混乱になった病院の責任を一人で背負う和也。それより、私は腐ったおにぎりを出したあのおじさんの謝罪コメントが欲しいんですけどね。彼の最後の出演はとぼけたカットですから。

海外からの医療チームの受け入れを制限しようとする官邸での動き、実際の所はどうなんでしょうか?医療制度と技術の違いはやっぱり問題にはなりそうですよね。まぁ、そんな違いは寺泉が言うとおりあるのが当然ですから、それをうまく調整するのが官僚の腕の見せどころじゃないかなと思ってしまいます。

前向きに検討すると言って、意味の無い視察をしてからだとかいう政治家の先生方に、ついに寺泉がキレた。堀内先生にも噛み付きます。動こうとしないメンバーに見切りを付けたのか出て行っちゃいました。

進藤先生に神戸の新聞社から郵便が届く。中身は神戸の街の写真だった。震災直後と現在の同じ場所の写真で、そこには街の復興の様子が写っていた。みんなはそれを見て、やる気を復活させました。「良かった良かった」とは私は思いません、言っときますが、そこに写ってるのはただの箱物だけであって、そこに暮らす人々の生活は写ってません。見てくれだけの建物やインフラが整ったからって神戸が復興したって言うのは間違いです、あしからず。

休憩で児島先生が寝ている時に信くんの様態が急変!体温が下がりました。休憩のたった一時間で、一気に良くなったんでしょうか?何だか腑に落ちませんが、まぁ熱が下がって良かった良かった。

やっとこさ、応援の医師たちの準備が出来たようです。時間が解決してくれたわけじゃなくて、寺泉が何かしたんでしょうかね?ただ、もう佐倉さん達も既に復活しているので時すでに遅しと言った感じがしますが、今の状況だとスタッフは多いに越した事がないのでありがたいですね、そりゃ黒木先生も泣きますよ。

省吾くんのクレヨン画コーナーは一気に増えすぎてもう追えません。省吾くんも両親と合流できるみたいですし、良かった。千尋ちゃんのパパ大好きと書いてある絵が、寺泉にはとてもうれしかったようです。それにしても、黒木先生まだ、帰れてないんですね。本当に来週帰れるのか心配です。政治家を辞めないという寺泉さん、腐った政治と戦って諦めずに頑張って下さい。

児島先生の手を握った信くんの力強さを感じた。それを聞いて進藤先生は人間の生命力を感じれる神戸の写真を取り寄せた。その写真を見る事で皆勇気付けられた。皆を救ったのは信くんだそうで…。

また、国際人道支援医師団から電話が来ました。何の電話だったんでしょうか?進藤先生の近況を知りたかったんでしょうかねー。今回は、返って来いとは言いませんでしたから。

いきなり2年後です!和也が研修医として東都中央病院に戻ってきました。地震前はフラフラしてる医大生だったのに、よく2年で国家試験を受かるぐらいまでになったものです。スタッフの面々は全然変わってません。望がちゃんとナースになってる事でしょうか、小学校の保健の先生の仕事は投げ出しちゃったんでしょうか気になります。

省吾くんと千尋ちゃんのクレヨン画が偉い立派に飾られてます。寺泉の政治力のなせる業でしょうか。

和也の手を力強く握る児島先生、信くんのエピソードと絡ませてるんですね、和也には何のことか分からないでしょうけど^^

それはそうと進藤先生。世界を飛び回ってる場合じゃないと思うんですけど、もう日本は大丈夫だと世界に戻って行っちゃったんでしょうか?まだまだ日本にはあなたの力が必要です。

次回はスペシャルと言う事で、地震から半年後の看護師達が描かれる様です。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
TBありがとうございます。
毎週いろんなことを考えさせられましたね。
進藤先生は、どこに行ってしまったんでしょう?
消えるようにいなくなってびっくりでした。
来週のスペシャルも楽しみです^^
2005/03/25(金) 12:17:12 | URL | まりこ@どらまにあ [ 編集・削除]
はさにんさん、こんにちは。
こちらの記事を読むまで、楓が和也の手をギューっと
握ったことと、信君のことがリンクしませんでした。(汗)
なるほど!そうだったのか!!

次週のSPも楽しみな私です。^^
2005/03/25(金) 14:25:33 | URL | ちーず [ 編集・削除]
はさにんさん、こんばんは。
TBありがとうございました!
とうとう最終回をむかえてしまいましたね。
毎回はさにんさんのレビューで、自分のブログには書かなかったツッコミがされているのを、うんうんとうなづきながら楽しく読ませていただいてました(笑)
来週SP版ですが、なるべく新映像があるといいですよね。
2005/03/25(金) 18:30:33 | URL | 多紀 [ 編集・削除]
コメントありがとうございます。
まりこさんへ

>進藤先生は、どこに行ってしまったんでしょう?
>消えるようにいなくなってびっくりでした。
別れのシーンが見たかったような、見たくなかったような複雑な心境ですねー。
今は、やっぱりアフリカにでもいるんでしょうかねー?

ちーずさんへ

>こちらの記事を読むまで、楓が和也の手をギューっと握ったことと、信君のことがリンクしませんでした。(汗)
>なるほど!そうだったのか!!
私の想像ですから真実は分かりませんが、私にはそう見えたんですよねー。賛同していただけてうれしいです^^

多紀さんへ

>毎回はさにんさんのレビューで、自分のブログには書かなかったツッコミがされているのを、うんうんとうなづきながら楽しく読ませていただいてました(笑)
そう言って頂けると今まで書いてきたかいがありました。私の文才がつっこみしかないので、こんな文章しか書けないんですが、それを楽しんでいただけてうれしいです。
2005/03/25(金) 19:14:49 | URL | はさにん [ 編集・削除]
      
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病院は、食中毒で医師も看護師も苦しみ 人出が足りなくて混乱していた。 そんな時、受け入れ要請の連絡が入る。 いろんなBlogがいっぱいです☆
2005/03/25(金) 12:15:45 | どらまにあ
『蒸気キケン』と書かれた札のある場所。 ボールを追って走ってきた子供は、蒸気に巻き込まれ悲鳴を上げる。 東都中央病院で集団食中毒が発生。 医師や看護師らスタッフの3分の2が食中毒にかかり、仕事が出来なく なってしまう。
2005/03/25(金) 14:22:02 | どらま・のーと
ついに終わっちゃったねぇ、救命病棟。なんか最終回といって特に特別な何かがあったワケでなく、今までの流れのまま何となく終わったって感じでした。集団食中毒になったのは確かに東都中央病院にとっては大打撃で、ひとり22時間労働!なんていうフツーに考えても逃げ出した
2005/03/25(金) 14:42:26 | 趣味と仕事と結婚と。
最終話 命と希望が蘇る街へ!(あらすじ)とうとう最終回です。今回は”希望に向かって頑張る”ことがテーマだったと思います。まず病院内の状況をば。病院内の食中毒で医師10名、看護師22名の計32名(スタッフの3分の2)が戦線離脱。寺泉に応援派遣を頼むが4~5日
2005/03/25(金) 18:26:19 | honey*can
「希望が見えてきました」・・・最終話。 「私が若い頃は、朝まで踊りに行って仕事に
2005/03/25(金) 20:36:12 | レビュの鳥
※遅くなりましたが,ようやく録画をチェックする時間がとれました。 よろしくお願いします。救命病棟24時第3シリーズ#11(最終回)「命と希望が宿る街へ!」地震後63日目故障したボイラーの蒸気を浴び,全身やけどを負った8歳の少年しかし,救命センターには受け入れる
2005/03/30(水) 06:19:32 | D.D.のたわごと

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