『日々見聞きしたもの…。』
TV・雑誌等を見た戯言の羅列です。
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ガンダムSEED DESTINY PHASE-12 血に染まる海 の感想です。
長々と書いた感想は私の感想メインのホームページに書いてありますのでそちらもどうぞ!
2話分の感想を書くのって結構辛いですね。私の書くスピードが遅いせいもありますが…。

では、PHASE-12の感想。
今回の私的3大ニュース!
1.とっても頼りないアーサーくん!
2.オーブの軍部は腐っていない!!
3.ついに来た!シン祭り!!!

1.以前よりずっと気になっていたんです、ミネルバ副艦長アーサー・トライン。第1印象はなんて頼りないんだ!こんな奴が副艦長でこの船は大丈夫か?というものでした。そして、回を重ねていってもその傾向は変わらないままだったんです。それは今回も同じというか、さらに輪をかけて頼りないんです。いやー、もうここまで来たら大好きになりましたねアーサーくんが!「えぇっ!!」、「はいぃっ!!」と言う言葉と共に見せる情けない表情、楽しく思えてきました。艦長には「大気圏内戦闘よ、分かってるわね!」と確認までされてます、タリアのきっちりとした確認作業なのか?いや、戦闘技術に関しては信頼されていないんだろーなー。アーサーくんはこれから戦闘技術に関しては成長していって欲しいですが、精神的にはそのままでに情けないキャラナンバー1の座を守って欲しいなと思います。

2.私は、残念な事に前回でついに、カガリが嫌いになってしまいまして、オーブに関しましてはシンじゃないですが「俺が滅ぼしてやる!」ぐらいの勢いで不信感を抱いております。まぁ、その原因の8割がユウナ親子、2割がカガリなんですけどね。そして、今回ユウナの命令でミネルバはピンチに陥ります。このときに展開したオーブ軍艦隊の指令官、「以前、国を焼いた軍に味方し、懸命に地球を守ろうとしてくれた船を撃て!っか、こう言うのを恩知らずって言うんじゃないかと思うんだがね、俺は」なんだかこの人かっこいいなー!ミネルバに対する砲撃も「絶対に当てるな!」と言い放ちます。命令違反をするのは軍人としてどうかとは思いますが、人間的には最高です。こういう人がいるなら、まだオーブには滅んで欲しくないと、思い直しました。そういえば、キサカはどこに行ったんでしょうか?

3.ついに来ましたよ、主人公シンの活躍する時が、新型MAザムザザーに攻められエネルギーも残りわずかとなり、脚も引きちぎられて絶体絶命の時に走馬灯とマユの笑顔で種割れ発動です!てきぱき指示出ししてます。デュートリオンビーム送電システムってあーいう使い方なんですね、めんどくさそうです、補給中は静止してますしね…。補給を受けたインパルスは一刺しでザムザザーを破壊、続けてソードシルエットとレッグフライヤーの換装を完了。あとは、もうばっさばっさと連合の艦隊を切って切って切りまくります。ソードインパルスの対艦刀ってそんなに威力があるんでしょうか?種割れパワーかな?最後の方はシンの顔がいっちゃてますが、大活躍ってことで良しという事にしときます。

気づいたもの…
・「大西洋、血に染めて」ちょっと思い出しただけです。
・オペレーション・スピアオブトワイライト聞き取りにくかったです。
・あの状況でよくインパルスに合体出来たね。
・拾ってあげようよレイ。
・ネオから連合に報告はあるらしい。
・MSは蚊トンボ、巨艦大砲主義ですか?
・陽電子リフレクター、全然ミネルバに反射してないよ。
・「国はあなたのおもちゃではない!」正しいです。
・「知るかっ、俺は政治家じゃないんだ。」命令無視は罪ですよ。
・戦闘中にいつもボーっとするシン。
・シスコンパワーで種割れ?
・あっけないザムザザー。
・アスラン赤服を着る。
・フェイス?=FAITH?=忠誠(信頼)?
・「アスラン・ザラ、セイバー発進する!」
・次回、フリーダム?
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