『日々見聞きしたもの…。』
TV・雑誌等を見た戯言の羅列です。
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ガンダムSEED DESTINY PHASE-11 選びし道 の感想です。
長々と書いた感想は私の感想メインのホームページに書いてありますのでそちらもどうぞ!
今回は2話連続放送の冬休みSPでした。(2話続けて放送しただけですけどね)

では、PHASE-11の感想。
今回の私的3大ニュース!
1.ユウナは表向き良い政治家?
2.イザークとディアッカは戦犯で死刑だった?
3.カガリのことが嫌いになりました。

1.ユウナなんですが、会議だけを見ていると、まっとうな政治家に見えます。カガリとの会話のシーンでも、気持ち悪い喋り方を除けば政治に関して話している時は、きちんと正論を突いてきますしね。そこら辺は、デュランダルと似たような匂いがするんですが、この二人の差は、ダークなイメージをちょっとだけかもし出してるのがデュランダルで、あからさまに描かれてるのがユウナついでにおやじも。表立っては国のことを考えてる良い人に見えるけど、実際のところは自分の権力欲を満たすのが目的なんだろうなー。だから、政治家じゃなくて政治屋なんだよなー。

2.ニコルのお墓の前で、イザークはプラントに戻って来いとアスランに言います。事情は色々あるだろうが、「俺が何とかしてやる。」すごい力持ってるのねイザーク。「俺だって、こいつだってて本当ならとっくに死んだはずの身だ。」ここで流れる回想は、”避難民が乗るシャトルを撃つイザーク”と”ザフト軍に対し攻撃するディアッカ”そして証言するデュランダル、ここは戦争裁判の場面ぽいですよね、議長は戦争犯罪の免罪を訴えています。これで、二人とも無罪放免になったんですね。ディアッカが裏切り者なのにザフトに戻れたわけがわかりました。イザークの犯罪は民間人の大量殺戮ですかね?裏切りと同じぐらい重いでしょう。免罪というか特赦ですかね?まぁ、これが無ければ、二人とも戦犯として死刑ということでDESTINYの出番は無かったのかもしれません。良かったですね。

3.ついに私は否定する事が出来なくなりました、なんとか踏みとどまってたんですがね。今回でカガリのことが嫌いになりました。見てるとイライラするんですよね、政治の世界でも、ユウナとの関係でも。カガリの理想が正しいのは分かるんですが、その理想を実現させる政策が全くカガリの口から出てこないんですよね、今回はシンにも言われるがままでしたし。ユウナに関しては、肩に手を回そうが、おでこにキスしようが、手をすりすりされようが、結婚式を急ごうと言われようが、拒否したり否定したりしないんですよね。いくら、アスランの指輪をはめてようが信用ならん。こんな女はもうユウナにあげてしまいなさい!アスランさんよー。

気づいたもの…
・荒れまくるジブリール・コケにされるジブリール・開き直るジブリール
・一瞬だけのネオと連合3人組
・開戦で焦りまくるアーサーくん
・軍部に政治屋と呼ばれる評議会の面々
・まるで殴りこみのイザーク
・イザークのかわいい「ふん!」
・デュランダルを思い浮かべて微笑むアスラン
・ピアノの画にかぶさるニコルたちの墓のセリフ
・デュランダルが本当の善人に思えてきた
・動き始めた砂漠の虎
・カガリを乗せたままミネルバ出港?
・ザムザザー?
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